葛藤という名の雲はエネルギーを消費する?

タロット講座の初日、数ヶ月ぶりにお会いした数人に「変わったねぇ。」「明るくなったねぇ。」とお褒め(?)の言葉をいただきました。

変わったといえば、前髪を下ろして、眼鏡のフレームを変えたので、そのせかと思いきや「そういうビジュアル的なことではなくて、雰囲気というかエネルギーのほう。」らしいです。

思い当たることといえば、ちょっと前に書いたアレでしょうか・・・?

確かに自分でもすっきりした感覚があります。

例えば「○○したいな。でもしないほうがいいかな。」と決めかねている場合、現状で足踏みしながらエネルギーはどちらかに決めた時の2倍は使っているように感じます。

「○○したいな。」で1エネルギー使い、「しないほうがいいかな。」で最初の1エネルギーを打ち消す為に更に1エネルギー使うみたいな感じでしょうか。

それが少量ならまだいいけれど、葛藤が大きくなればなる程使うエネルギー量も増えるので、状況は何も変わっていないにもかかわらず疲労困憊してしまうことにもなりかねません。

もちろん葛藤にもメリット(?)はあります。

葛藤するのは苦しいけれど、どちらかを選んだ結果、自分にとって好ましくない状況になったらどうしようという恐れから身を護る(?)ことができます。

とりあえず自分にとってまだ我慢できる(分かっている)現状を維持する方が安全だということなのでしょう。

別の表現をすると「決めたくない。」ということでしょうか。
(これは無意識の働きといえるかもしれません。)

○○するもよし。
○○しないもよし。
どちらにしようか葛藤する(というよりも、「そのことについては決めない(考えない)」が近いかなぁ。)もよし。

いずれにしても自覚した上での選択は、エネルギーを滞らせたり必要以上に消費することがないように感じます。

そうすると「葛藤」という名の雲が消えて、明るい太陽が顔を出すのかもしれませんね。

例えそれが「恐れ」からの選択であったとしても、「私は○○について恐れを感じている。」と自覚していれば問題なしのように感じます。

恐れるもよし。
恐れないもよし。

どちらを選ぶかは、全くの自由です。

そしてどちらを選んでも選ばなくても、全く問題なしです(⌒-⌒)



*今月の予定はこちらです
[PR]
by setsuna-tsumugi | 2009-07-17 23:33 | エネルギー
<< 「してもよい」振り子の活用 怒涛の5日間 >>