セッションの名称について

プロデュースイベントを再開するにあたり、セッションの名称を考えることになりました。

実は名称については全く頭になく、「告知する時に必要なので決めて下さい。」と連絡をいただいて、初めて気づいたのでした(^_^;)

「何か相応しい言葉を・・・。」と、手元にあるイロイロな分野の本を読み返したり、ネットの翻訳サイトで調べたりしましたけれども、ピンとくるものなし。


ところで・・・

ご存知の方も多いことと思いますけれども、エキサイト翻訳サイトには再翻訳機能があり(日→英→日など)訳文を比較することができます。

これが意外と面白い!

例えば「刹那を紡ぐ→The moment is spun.→瞬間は回転されています。」みたいな。

しばらくイロイロな言葉を入力して、楽しんでました。


おっと、本題に戻ります。

「早く決めて連絡しなくっちゃ。」と焦れども、頭は真っ白。

どうしたものかと考えているうち「そもそも、どうしてプロデュースイベントを再開しようと思ったのか。」に、いきあたりました。

ここ数年「奇蹟のコース」を学んで、「自分の見ている世界は自分の思いが作り出したもの」であることや「自我を選ぶのか聖霊(良心)を選ぶのかは自分で選べるし、どちらを選ぶのも全くの自由である」ことなどを実感してきました。

けれども、頭では分かっていても何かの折に感情が強く反応して、そのことをすぐには思い出せない時もあります。

そんな時、クラスで「私達はいつでもどんなときでも心がやすらかで平安であること(聖霊の声を聴くこと)を選択することができる。選択することを妨げているものがあるとしたなら、それを終わらせることができる。」ことを繰り返し伝えていただいて、その度「あぁ、そうだった。」と心の平安を選択できたように感じます。

今度はそれをご縁のあった方々に分かち合いたいと思ったのが、いちばんの理由でした。

そしてリーディングやヒーリングなどの各種ツールは、一時的に利用するものではあるけれども、心の平安を選択するサポートとして有効だと思ったのも理由のひとつです。


じゃぁ、それを表している名称は何かしら・・・?

「心の平安」や「選択」は、ちょっと硬い感じがするし・・・。

そうだ!「やすらぎ」がいい♪


その後ろに続く言葉は・・・?

「処方箋」はちょっとイメージが違う・・・。

もう少し柔らかい感じで・・・。

それでは「レシピ」なんてどうかしら・・・?

「やすらぎのレシピ」

う~ん、いいかも(⌒-⌒)


というわけで、「やすらぎのレシピ」に決定。


(ちらりと「やすらぎのサプリ」というのも浮かんできましたけれども、娘の「レシピ(セッション内容)通りにするもよし、お好みでアレンジするもよし・・・。という意味も入っているから。」との意見を採用して「やすらぎのレシピ」にしました。)


と、ここまで説明が長かったですね。

つい、熱く(?)語ってしまいました(^_^;)


最後までお付き合い下さってありがとうございます<(_ _)>




*プロデュースイベントの詳細はこちらです。

  皆さまのお申し込みをお待ちしております♪
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by setsuna-tsumugi | 2009-09-27 23:31 | プロデュースイベント
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