探るのではなく・・・

昨日は野口整体のWSでした。

これまでのおさらいとして、身体の観察&愉気を一通りやってみることに。

始めの頃に比べれば、手の動きが幾分スムーズになったものの、まだまだぎこちなさが残ります。

そんな時は決まって手の感覚を思考で分析している時でして・・・σ(^_^;)

平野さんの身体を見せていただいた時にそれを指摘され、改めて「確かに。仰る通りです。」と反省。

そのような時は受け手にしてみれば、触れられている手や指先が硬くなったり動きがぎこちなくなったりしていて、なんだか探りをいれられているように感じ、決して心地よいものではありません。

かえって身体が緊張し、ますます硬くなってしまいそうな気もします。

当然のことながら、触れているこちらの身体も硬くなっています。

そこには2つの違うエネルギーが在るように感じます。


反対に全てを受け入れ包み込んでくれるような温かさ、柔らかくなめらかな動きには、身体が緩んでとても心地よいものです。

触れている方の身体も緩み、エネルギーが1つになり大きくなっているように感じます。


いただいたアドバイスは

頭をポカンとして(思考を外して)、手の感覚に任せる。

これは「手の感覚を信頼する」能動的な感覚よりも、「身体の声を聴く=身体の呼びかけに応じる」受動的な感覚のほうが近いような気がします。



・・・まだまだですねぇσ(^_^;)

学びは来年も続きます♪



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by setsuna-tsumugi | 2009-12-05 23:40 | エネルギー
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