ボクノカラダ

昨日は「ボクノカラダ」を観に神保町花月に行ってきました。
神保町花月に行くのは初めてです。
毎度のことながら地図を片手の「お上り状態」でした(^_^;)

ちなみに・・・

神保町花月とはよしもとの常設ホールの1つで、主に若手芸人さんによるお芝居を
上演しています。
時には脚本、演出も芸人さんが担当することも。
週末の昼間は、よしもと芸人さん監督の映画「YOSHIMOTO DIRECTOR'S100」
の上映もあります。

ライブスタンドボーイズのイベントで初めて家城さんを見て以来
「是非もう一度ナマで家城さんを見たい!」と思っていたところにこの公演の主演が
カリカと知り、内容もよく確認しないまま即先行予約(^_^;)

娘を誘ったところQ太郎花月同様「・・・・。いってらっしゃい。」と冷たくあしらわれ
またまた「おひとりさま」での観劇となりました。

今回は最前列の端っこの席だったので、行く前は
「立ち位置によっては見えにくくなるかも・・・。」
と思っておりましたけれども、135席とこじんまりしたホールで舞台との距離が
近かったせいか、そんなに気になりませんでした。

さて肝心のあらすじは・・・

友人も恋人もいなくて生きている意味を見出せなくなった1人の青年が
自室で命を絶ちます。
ユーレイとなった彼が部屋を見回すと、そこには過去この部屋で死んだ
ユーレイが3人。
3人はそれぞれの事情でユーレイになりましたが、皆この世に未練があり
勝手に青年の「カラダ」を使ってやり残したことをし始めます。
始めは抵抗していた青年でしたが、あの世に行くためには自分1人の力では
無理だと知り、「この世に未練がなくなったら、あの世に行くんですね。」と
3人を手伝うことに。
そうしているうちに青年の心にだんだんと変化が・・・。

主なキャスト

青年~カリカ・家城
ユーレイ~カリカ・林
       ガリットチュウ・福島
       ガリットチュウ・熊谷
管理人~犬の心・押見
藤井兄~犬の心・池谷
配達人~ハンマミーヤ・一木
藤井弟~ハンマミーヤ・犬塚    (敬称略)

随所にお笑いの要素を盛り込みつつも、お芝居としての見ごたえもあって。
何よりみなさん演技が上手!
それぞれの役の個性がはっきりしていて、お話が進むにつれての心境の変化なども
分かりやすかったです。
視線、立ち位置、手の動きなど細かいところの演技も楽しませていただきました。
ラストシーンで出てくるお料理が、我が家の今日の夕食と同じメニューだったのにも
密かにウケました(笑)


公演後は出演者によるフリートーク、カリカのショートコントでお開き。

ますます家城さんに興味を持ったのでした♪


ps:昨年の公演「日の出アパートの青春」(カリカ主演)がDVD販売&
  レンタルに出ています。
  ちょうど前日にレンタル予約したのが届き、予習(?)を兼ねて観ましたが
  こちらも面白かったです。
  メイキングや楽屋トークも収録されています。
  よろしかったら。

  「ボクノカラダ」もDVD化されないかしら・・・。




*12月19日(土)プロデュースイベントの詳細・お申し込みはこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-12-07 21:16 | お笑い
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