開く

野口整体の個人セッションでのこと。

セッション回数を重ねるごとに身体の痞え(ブロック)の位置が上(頭)から
下(骨盤まわり)に降りてきているような感じがしていたので、そこのことをお話すると

「自分では思考優勢だと思っているのかもしれないけれど、もともと感覚の人だから
そこをもっと使ったほうが良いのではないですか。」

感覚の中で自分であえて閉じている部分があって、そのことなのかなぁ・・・と。

「この部分(身体の一部分)がパカっと開くと、とってもラクになるような気がするんです。
今は中で何かが鬱血しているような停滞しているような感じで。」
(噴火前の火山のように、奥ででマグマがふつふつと動いているような感じ
といったほうが分かりやすいでしょうか?)

「天岩戸みたいに、開くと何かが変わるかもしれませんよ。」

そんな大それたものではないですけれどもね(^_^;)

そろそろ「開く」を意図する時期なのかもしれません。


ちなみに・・・

個人的感想ですけれども、バッチのファイブフラワークリームはエネルギーの滞りが
身体の痛みや不快感となって現われた場合にも有効のように感じます。

例えば肘や膝、足首などの関節まわりに塗布すると、エネルギーの沈静化と共に
痛みや不快感が治まるように感じます。

よくお世話になっております(^_^;)

これまでの意図「沈静」を「開く」に変更して使用すると、また違った反応に
なるのかもしれませんね。



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by setsuna-tsumugi | 2009-12-16 15:03 | エネルギー
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