努力とサポート

昨日は娘が出場するバトントワーリングチームコンテストを見に行ってきました。

中学2・3年生合同チームでしたけれども
昨年の県大会は2年生が新型インフルエンザで3年生のみ出場。
関東大会は3年生が修学旅行中の為2年生のみで出場予定だったのが
大会近くでまたしても新型インフルエンザ流行で大会欠場。
と、大きな舞台でメンバー全員揃っての演技は、今回が初めてです。

コンテストは順位を決めるものではなく、基準に対しての評価なので
幾分気が楽なのかと思いきや、3年生の娘にとっては中学生最後の大会であり
もともと技術的に不安があったこともあって、いつも以上にプレッシャーが
かかっていたようで・・・。

当日は出かける前に軽く練習をして
「ミカエル、イヅエル(ハハの創ったエレメンタル)サポートお願いっ。」
と、困った時のなんとやら・・・もやって出かけて行きました(^_^;)

一方ハハはゆっくり会場に向かい、小学校低学年とおぼしきチームの
かわいらしい演技から、高校生チームのかっこ良い衣装&ダイナミックな
演技まで楽しく見ておりました。

ところで、小さいお子さんの演技の時のほうがエネルギーが濃かったような・・・。

「なんで?」と思ったら
お子さん方の後ろで親御さんのエレメンタルが一緒に演技。

「バトン落とさないようにね。」「そうよ、そこで右向いて。」
などの親御さんの想いが、そのように見えたのでした。

さて、肝心の娘達の演技。

親の欲目を差し引いても、県大会の時よりも格段に上手になっていました。

バトンさばきも随分と軽やかです。

練習時には失敗が多く、心配していた箇所もクリアし、無事演技終了。

「練習頑張っていたものねぇ。良かった良かった。」

ほっとしたハハは一足先に家路へ。

その夜、帰宅した娘に
「随分上手になったねぇ。ビックリしちゃった!」
と言ったら
「自分でもビックリした。演技の最中は身体がとっても軽くって・・・。
なんか、何かが降りてきたような感じがした。」
とのこと。

きっとこれまでの努力にサポートがプラスされ
いつも以上の演技が出来たのでしょう。

チームとしては金賞をいただき
中学生最後の大会は有終の美を飾ることができました。

お疲れ様でした♪


と、いつもながら親バカ全開のハハでした(^_^;)
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by setsuna-tsumugi | 2010-02-08 20:16 | エネルギー
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