大天使ミカエルとバット

今朝二度寝した(この頃眠くてたまりません・・・)時に見た夢です。

あるシグナルの直後に見る夢はメッセージ性が強い場合が多く
今回もそのシグナルがやってきたので
「何か伝えたいことがあるのかしら・・・?」
と、思いながら寝ておりました。

さて。

私は映画館のスクリーン程の大きさのガラス窓の前に立っています。

窓の向こうには、広場(公園?)が見えます。

向かって左側では小さな子供達数人が三角ベースをして遊んでいます。

右側はモミの木が数本、その下にはベンチが置かれています。

しばらく眺めていると、上空のちょうど真ん中あたりに小さく
銀色のローブを着た天使が見えました。

天使はだんだんとこちらに近づいてきます。

銀色の長い巻き髪、手には銀色の角笛らしきものを持ち
今にも吹こうとしているようです。

大天使ミカエルです。

「それを吹いたら世界が終わってしまう!ミカエル、角笛を吹かないで!!」

その想いが通じたのか、ミカエルはそのまま私の方へすぅ~っとやってきたした。

その瞬間、内と外を隔てていたガラス窓はなくなり、私も広場に立っていました。

目の前にいるミカエルは身長2・3mはあろうかと思うくらい大きく、銀色の瞳でした。

ミカエルは両手で持っていた角笛を私へ差し出しました。

「私に?」

恐る恐る受け取ると、それは角笛ではなく、白木で出来たバットに変わっていました。

握るところには、白い帯状のレースがテープのようにしっかりと巻かれています。

「これは私がもらうよりも、三角ベースをしている子供達のほうが
喜ぶのではないかしら・・・?」

またも想いが通じたのか、ミカエルはバットをこちらに渡すように促し
バットを受け取ると子供達の方へすぅ~っと飛んで行きました。

次の瞬間、私はガラス窓から外を眺めていました。

最初と違うのは、子供達やモミの木が光に包まれていることです。

それぞれの光にはかすかに違う色がついていて、個々を判別できます。

皆、とってもきれいです。

そのうち乳白色一色になり、最後には子供達の姿もモミの木も光に包まれて
見えなくなりました。

そしてまた、ガラス窓はなくなり、広場に立っている私も乳白色の光に包まれて
何も見えなくなりました。


ここで目が覚めました。

何故バットが出てきたのかは分かりませんけれども、ミカエルら天使達は
私達の姿に、いつもこのような光を見ているのかもしれませんね。

それにしてもミカエル、大きかったです(^_^;)
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by setsuna-tsumugi | 2010-03-25 20:33 |
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