目的地はひとつ

今日は夢のお話を。

見る夢は大抵フルカラーで、音や香り、感触など目が覚めている(と思っているだけで、実は夢の中なのですけれど、その辺りのことは、ひとまずおいておいて)時と同じように感じます。
また日中、突然「もうダメだ!寝るしかない!!」と感じるくらい強い睡魔に襲われ、布団にバタリと倒れこむようにして眠った時に見る夢は、起きた時に思わず「そうでした。はい。以後気をつけます。」や「分かりました。ありがとうございます。」とつぶやいてしまうような、何かのお知らせであるように感じることが多いです。

そんなお知らせの夢です。


男性一人、女性二人(うち一人は私)でスポーツタイプの自転車に乗り目的地に向かって走っています。(実際の私はママチャリに乗るのも危なっかしいくらいの運動神経です・・・。)
道の前にも後ろにも、私達以外には誰もいません。
私はその男性のことをとても信頼しています。
自分は目的地もそこに行く道も分からないけれど、男性についていけば大丈夫だと、安心して後ろを走っています。

しばらく走ると道がいくつかに分かれていました。
男性が自転車から降り、私に「どうする?(どの道を行く?)」と尋ねてきました。
どの道が正しいのか分からない私は「分からないけれど・・・。もしかして(ちょっとした崖になっていて、うまくすれば向こう側に飛び移れそうな感じの)あの道だったりして?」と答えました。
すると男性は「じゃぁこれ。地図は渡したから。向こうで会おうね。」と折りたたんだ一枚の紙を差し出したかと思うと、あっという間にもう一人の女性と共に見えなくなってしまいました。
突然一人になった私は戸惑いつつも、もらった紙を広げてみました。
そこには何も描いてありません。
全くの白紙でした。

ますます困って顔をあげると、さっきまで誰もいなかった道には、たくさんの人がロードレースのようなゼッケンをつけてスポーツタイプの自転車に乗って走っています。
真っ直ぐ行く人、右に曲がった道を行く人、崖を飛び越える人、様々です。
でもみな目指すゴールは同じ。
そして道の分岐点にはTOKIOの国分太一さんが小旗を振りながら「みんな頑張ってねぇ。お疲れ様っす(^^ゞ」と、行き過ぎる人たちにエールを送っていました。


と、ここで目が覚めました。


そう、もうみなさんお察しの通り

自分の行く道は自分で選びなさい。。
誰かの後をついていく必要はないのです。
みな自分の行く道は自分で選べるし、自分で選んでいるのです。
どの道を選んだとしても、いつか必ずみなが目指す目的地に着くのですから。
そして、みなをいつでもどんな時でも応援してくれている存在がいるのですから。


とのお知らせだったように感じました。
お知らせというよりも、戒め・・・かな(-_-;)

でも何故国分さん・・・(?_?)
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by setsuna-tsumugi | 2008-12-16 17:39 |
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