2009年 02月 14日 ( 1 )

トンネル物語・1

先日ちょこっと書いたトンネルに入った話。
自分の中でやっと腑に落ちたように感じるので、忘れないうちに書いておこうと思います。
(ほんとうに、この頃忘れっぽいのです・・・汗)

始まりは先月の下旬に遡ります。
アドバンス1年生のクラスにお邪魔する(現在2年生ですけれど、席に余裕がある時は1年生クラスにも参加させていただいております。)べく、自宅でテキストを読んでた時のことです。
夕方一人ソファに座ってテキストを読んでいると、突然自分の中身(これまで蓄積してきた信念・感情など諸々のエレメンタルという表現が一番近いでしょうか。)が一気に押し出されると同時に、全く新しい中身に取って代わったかのような大きな衝撃を受けました。

一体何が起きたのかよく分からなくて、しばらくは呆然としていました。
その後今まで頭では理解していたけれど、実感が伴っていなかったある想いが確信となって自分の中心にあるのを感じました。
この想いは、この先何があっても決して揺らぐことはありません。

続いてやってきた想いは「私は完全に自由だ。」

これもまた私の中で確信となっていました。

完全なる自由。

「やったぁ~!私は自由だぁ~!!」と大声で叫んで走り出したくなるような開放感と、ワケもなく可笑しくて大笑いしたくなるような気分になりました。

それはとてもとても満ち足りていて、幸せな感覚でした。

けれどもその満ち足りいて幸せな感覚は、そう長くは続きませんでした。
数日後にはその反動で大きく落ち込み、トンネル突入となったのです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-02-14 23:09 | エネルギー