2009年 08月 27日 ( 1 )

行く先

夢の話、2夜目です。

前日の夢に出てきた男性と、街を歩いています。

住宅街を抜け、商店街を抜け、そして

「じゃあ、あそこで待ってるから。」

男性の指差す方向のはるか彼方には、横浜マリンタワーのような建物が。
その最上階で待っているとのこと。

「はい。では後で。」

にこやかに手を振って男性と別れた私は、自宅へ。(夢の中の自宅です。)

家には家族(夢の中のね。)が大勢いました。

「待ってるって。みんなで行こうよ。」

誘ってはみたものの、みな乗り気ではありません。

「遠いよ。」
「疲れちゃう。」
「何も行かなくたっていいじゃない。今のままで十分楽しいし。」
「着くまでにバテちゃって、辿り着けっこないよ。」
「その人本当に待ってるの?怪しいものだよ。」
「だいたい何でその人に会いに行かなくっちゃいけないのさ。」

とかなんとか、自分達が行かなくてもすむように、アレコレと難癖をつけてきます。

そして

「あなたも行く必要ないよ。」
「まさか、私達をおいて行ったりしないよね。」
「今まで楽しくやってきたじゃない。」
「行ったりしたら酷い目に遭うに違いないよ。」
「二度と戻って来れなくなるよ。」
「騙されちゃダメだよ!」

なんとか思い留まらせようと必死の形相で訴えかけてきます。

でも・・・。
男性の全てを包み込むような優しい笑顔が浮かびます。

「みんなの気持ちは分かった。心配してくれてありがとう。
でも・・・私は行ってみようと思う。
みんなが思っているほど大変じゃないような気がするの。
あの人(男性)、悪い人じゃないよ。それは信じて。
必ずまた戻ってくるから。
もし良いところだったら、次は一緒に行こうよ。」


ここで目が覚めました。


この2つの夢を見て色々と想うところはありますけれども、起きている時の
出来事(現実)も寝ている時の出来事(夢)もつながっていて、そのどちらもが
意識的にせよ無意識にせよ、自分の見たいものを見ているのだと、つくづく感じました。



*今月の予定はこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-08-27 22:11 |