2009年 09月 04日 ( 1 )

活点

今日は平野さん(野口整体)のワークショップに参加してきました。

愉気の方法やいくつかの調整ポイント(活点)を教えていただき
参加者同士で練習。


ちなみに愉気とは、主に手や指を通して、相手に気を送ることを指します。
「手当て法」という言い方もあるとか。
野口整体・・・とひとくちに言っても、現在では団体や施術する人によって
細かな部分では、少しづつ違いがあるようです。


話を戻して・・・

ひとつ愉気をする度に身体が緩み、あくびが出る出るヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪

愉気の後再度お相手の身体に触れると、それまで分かりにくかった調整ポイントが
すぐに見つけられる(他の部分との違いがはっきりしてくる)ようになったり
硬かったのが柔らかくなったりと、変化が感じられました。

ワークショップが終わる頃には、身体が伸びやかになって、顔の表情も
すっきりしたように感じました。

普段の生活で気づかないうちに、身体の色々なところに力が入っているのかも
しれませんね(^_^;)


さて、簡単にできる調整ポイントをひとつご紹介。


神経が過敏になっている・高ぶっている時に・・・

額の生えぎわ(中央あたり)を指の腹またはこぶしで軽く、リズミカル
(「ポーン、ポーン。」と跳ね返るような感じ)に叩く

と、頭に上がっていた気が下におりて落ち着いてくるそうです。


そういえば、かっとした時などに使う「頭に血が上る」という表現があります。
意外と「血=気」を表しているのかもしれませんね。


咳が出る時にも良いそうです。


お試しあれ(⌒-⌒)



*今月の予定はこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-09-04 22:33 | エネルギー