2009年 10月 01日 ( 1 )

検査

昨日夫が大腸の内視鏡検査に行ってきました。
夫にとっては人生初!のことであり、健康診断の結果、数値が思わしくなかった為の
再検査でもあるので、それはそれは緊張しておりました。

大腸の内視鏡検査といえば、十数年前に1一度受けたことがあります。

当時は(病院によって違いがあったのかもしれませんけれども)前日から
検査食(レトルト)&下剤服用。
当日の朝何も食べずに病院へ行き、検査着に着替えてスタンバイ。

検査前準備として

①お尻からぬるま湯のようなものを1リットル強注入

     しばし我慢してから

②トイレへε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ

     を数回繰り返し

③腸内がキレイになったら、流す前にトイレ内のコールボタンをオン

④やってきた看護士さんの目視試験(平たく言うと、お湯以外のものは何もでてこない
状態になっていることを確認してもらう。)

     これにパスして、やっと本番の内視鏡に進みます。

内視鏡検査自体は鎮静剤の点滴を受けながら行ったので、ほとんど何も覚えておらず
気づいたら安静室のベットに寝ていたので痛みや違和感などは全く感じなかったの
ですけれども、いかんせん前段階が・・・。

また検査を受けた病院が胃腸系疾患で有名だったこともあり、列をなして
ベルトコンベアー状態での注入→トイレ→注入・・・だったりしたもので尚更。

当時まだ「恥じらい」があった(?)ので

「二度とやりたくない!」

と思ったのでした(^_^;)


さて、夫。

前日から食事に制限(消化の悪いものはNGなどいくつか)はあるものの
薬は当日のみ。

朝自宅で薬を2リットルの水に溶かして飲み、腸内を洗浄。
(夫の場合、飲み始めてから約3時間後にはすっきりと落ち着いたようです。)

検査時間の1時間前に病院から体調&腸内の状況確認の電話があり
問題がなかったので、そのまま病院へ行き検査。

検査はやはり鎮静剤の点滴をしながらだったそうで、意識がもうろうとなり
途中腸内の映像を見ながら説明を受けたようですが、あまり覚えていないとか。

気づいた時は違うベットに寝ていたそうです。

思いのほか簡単に終わり緊張の糸が解けた夫は、少々ボーっとする頭で趣味の
釣道具を物色&スーパーで買い物してご帰宅。

「これなら毎年でも平気。」と申しておりました。


肝心の検査では、2ミリほどのポリープが見つかったので切除したのと、一部組織を
採って検査に出したとか。

「まぁ問題ないでしょう。」とのことだそうで、まぁ、問題ないでしょう(⌒-⌒)


それにしても、十数年のうちに随分と変わったのですね。
これなら心身の負担がぐっと軽くなりそうです。(私だけ?)

お年頃(!?)でもあることですし、私も受けてみようかなぁ・・・。


ps:「検査後の食事は軽めに・・・。」と言われ、昨晩もあっさりとした食事をとった夫。
   今朝起きてきたら開口一番「なんだか身体がすっきりして調子いい♪」
   やはり腸内環境は大事のようです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-10-01 15:57 | 日常