2010年 01月 28日 ( 1 )

特別なあなたへ

昨日の続きです。

今年の初夢、見たことは見たのですけれども起きた時には
ほとんど覚えていませんでした。
大抵夢を見た時は、はっきりと覚えているのに。

「リベンジを!」ということで、寝る前に
「『今年のテーマ・やるべきこと』をこれから見る夢の中でお知らせ下さい。
ちゃんと受け取れるように分かりやすく、受け取れるまで何度でもお願いします。」
と、かなり細かく(図々しく?)リクエストをして眠りにつきました。

そこで見た夢は・・・
正直「見なければ良かった・・・。」と思う内容でした。
「もっともやりたくない・好みではない」ことをしていて、それに対する周囲の反応は
「戸惑い・不信」以外のなにものでもないといった様子だったからです。

ここでも
「私には(それをやるだけの)価値がない。」
「価値がない(欠けている)から受け入れてもらえない。」
との思い込みが出てきました。

「それをやりたくないから、他の方法でやろうとしてきたのに・・・。」
「過去(世)でさんざんやって、嫌な思いもしたはずなのに
それをまたやらなくちゃいけないの!?」

そんな思いもやってきました。

リクエストしておきながら・・・ねぇ(^_^;)

と、ここまでは前振りでして。

その夢を見てから、またしばらく経ったある日の夢です。

私はある手紙を受け取り、開封します。
そこにはこう記されていました。

特別なあなたへ

自分は罪深い存在だから
みなが許されても自分だけは許されない・許されてはいけない

と思っているあなた。

残念ながら
あなたはあなたが思っているような特別な存在ではないので

みなと等しく完全に許されてしまいます。

だってあなたは
みなと等しく何の罪も犯してなどいないのですから。

自分は欠けていて価値がないから
みなが愛されても自分だけは愛されない・愛されてはいけない

と思っているあなた。

残念ながら
あなたはあなたが思っているような特別な存在ではないので

みなと等しく完全に愛されてしまいます。

だってあなたは
みなと等しくどこも欠けてなどいないのですから。


どうです?

がっかりしましたか?



ここで目が覚めました。

だんだん笑いがこみあげてきました。

そうか。なるほど。

「自分は欠けている」も「自分は欠けていない」も
要は何か比較対象があっての判断で、そのどちらもが
「自分は他の人とは違う=特別」
という意識(自我)の表れだったわけです。

何年も「奇蹟のコース」を読んできて、頭では十分理解していたハズなのに。

と、ここでも「ダメな自分を責める自分」が出てきそうになって
また可笑しくなりました。

なぁ~んだヽ(*⌒∇⌒*)ノ

それにしても、やけにシニカルな手紙でしたねぇ。
この手紙ほうが昨年見た夢よりも心に響いたのが
我ながら笑えます(^_^;)

と、ここまで書いていて思ったのですけれども。

今年のテーマとして伝えたかったのは
「見なければ良かった。」と思った夢の内容ではなくて
こちらの
「『特別な私』という意識(自我)に気づきなさい」
ではなかったのかしら・・・?なんて。


夢のお話はこれでおしまいです。
お付き合い下さいまして、ありがとうございました<(_ _)>



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by setsuna-tsumugi | 2010-01-28 09:23 |