カテゴリ:お笑い( 31 )

AGE AGE LIVE 再リニューアル

6月からAGE AGE LIVE再リニューアルされるようです。

現行のシステムになって、まだ半年くらいのような気もいたしますが・・・。

AGEAGE芸人さんが40組から80組に倍増するので、出演のチャンスが増えるのは喜ばしいことですけれども、バトル期間の短縮や下位グループの無条件入れ替えなど、条件が厳しくなったようにも感じます。

投票ポイント(会場のお客さん+ネット配信のリアルタイム視聴者)で順位が決まり、また(現行では)投票ポイントはネット配信視聴者の1ポイントに対して会場のお客さんは×5倍になるので、ネタの面白さはモチロンのこと、いかにして「固定ファンを増やす」かが重要かと。

そのAGEAGEの下にはMAEAGE、更にその下にはAGEチャレ、AGEプロがあって完全なピラミッド構造になっています。

芸人さんにとっては厳しく、会社にとってはとてもよく出来たシステムのように感じます。


その上には「ルミネや品川プリンスなどのもっと大きい劇場へコンスタントに出演」があって。

更にその一番上には「テレビなどのマスコミ露出が増える=売れる」があるのかと。


全ての段階を踏まないと一番上まで到達できないわけではありませんけれども、逆に段階を踏んでいても到達できないこともあるわけで。

むしろ到達できるほうが稀なのかもしれません。


今年はNSC(よしもとのお笑い養成所)に800人ほどが入学したそうです。

例年1年後の卒業時に契約まで至るのはその中の十数組とか。


お笑いブームは今しばらく続きそうな気がいたします。
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by setsuna-tsumugi | 2010-05-20 16:57 | お笑い

COWCOW LIVE 2010

「COWCOW LIVE 2010」@北沢タウンホール

5月4日に行きました。

会場のある下北沢に来たのは十数年ぶり。
「あの頃は駅前劇場やスズナリでよくお芝居観たなぁ・・・。」と、
当時を懐かしく思い出したりして(^_^;)

今回はお馴染みの笑友ならぬ笑娘(?)と、普段は率先して留守番を買って出る夫と
遊びにきていた父も加えて、総勢4人で観にいくことになりました。

父は齢70オーバーにして初のお笑いライブ。
普段テレビでもお笑い系はほとんど観ていないらしく、cowcowさんのことも
「・・・知らない。」←スミマセン<(_ _)>

「百聞は一見にしかず。」とばかりに、事前情報をほとんど与えず(!?)会場へ。


さて。

ロビーには、「爆笑レッドカーペット」や「ぐるナイ」、関根真理さんからのお花が。
グッズ販売コーナーにはライブ限定Tシャツの他、クリアファイル、缶バッチセット
シール、飲料なども。

ライブのDVD化が決定しているそうで、早々に予約受付も行われていました。
会場先行予約では、抽選でcowcowが自宅に来てネタを披露してくれるチャンスが。
同じく会場先行予約特典として、ライブで使用した小道具がもれなく1つ
プレゼントされるそうです。

会場内は小さなお子さんの姿も多々。(珍しく子供料金設定あり)
とてもアットホームな雰囲気でした。

前説はマキシマムパーパーサム。
頭ネタ&ピチTでしっかり笑いを取ってバトンタッチ。

コントネタは

「こんな人知りませぇ~ん?」
「ラップ」
「鼻メガネ」
「ボウリング」
「顕微鏡」
「DJボブ」

などなど。(勝手に命名)

子供でも共感できる見た目の面白さ&話術の巧みなこと!!
お客さんの反応もすこぶる良く、ひとつボケる度にみな大爆笑ヾ(^▽^*!!

隣に座った父も、モチロン大笑い。

後で感想を聞いてみると

「DJのはテレビで観たことがある。それにしても片方(多田さん)はガリガリやのう(驚)」
                             ↑重ね重ね本当にスミマセン<(_ _)>
と、申しておりました。

お待ちかねの「帰れぇ~」も出て、大満足でした(●⌒∇⌒●)

オチを知っていても、何度聞いても面白いと感じさせるのが「芸」なのでしょうね。
さすが劇場番長!!

ネタの合間に流れるVTRではcowcowさんの歴史が感じられ
こちらも興味深く拝見しました。


終演後。

出待ちをしたくて思いっきり後ろ髪を引かれている娘、既に眠くなっている夫
(早寝早起き)、初ライブ後でちょっとウキウキな父を従えて、懐かしのシモキタを
後にしたのでありました。


*最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。
 これでお笑いライブに関して今月はひとまず終了です。


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by setsuna-tsumugi | 2010-05-10 15:00 | お笑い

撲滅

「ラ・ゴリスターズvs東京シュール5vsキュートン~キュートン撲滅!」@浅草公会堂

5月2日に行きました。

「参入」から「撲滅」まで少し時間が空いたので、浅草寺と浅草神社へお参りに。
浅草寺は大勢の人でしたけれども、隣接している浅草神社は人もまばら。
お寺よりも神社のほうが何故か落ち着く身としては、ゆっくり出来て良かったです。


さて。今回は1階席でした。

かたつむり林さんのナレーション(「参入」の時も)に乗って3ユニットが順に舞台に登場。
しずる・池田さん、ノブシコブシ・吉村さんがいないと思いきや、3階席から「きゃぁ~!(喜)」の歓声。
2人が現われた模様。
2階席も回って舞台へ。

「参入」同様、各ユニット企画の合間にネタ披露でした。


①ラゴリ企画「お客様は王様ゲーム」

 各ユニットの代表がお題の書かれたボードから1つを選択、お題発表&各自の
 番号をくじ引き。
 MCがくじ引きで王様(お客さん)決め。
 王様がお題を何番にやらせるのかを指名、実行。

 お題は「王様を不良から助ける」、「王様に告白」、「王様にキス」など。
 王様を迎えに行くのは「マスコット」のピース・又吉さん。

 「王様にキス」では11才の女の子が王様に。(本人に確認の上ゲーム続行。)
 「誰にキスされるのはイヤですか?」の質問に
 「失礼だけどしんじさんはイヤ。」と答えるも、あろうことか当たったのはしんじさん。
 女の子は客席へ速攻ダッシュε=(;-_-)/
 無事お母さんの元へ。


②シュール5企画「即興芝居」
 
 ラゴリ、キュートンからメンバーを1人選出。
 夫々シュール5メンバーと共に即興芝居、どちらが上手か。

 設定は「高校の文化祭打ち上げでカラオケboxにて」

 シュール5メンバーの巧みな誘導により女の子の家に皆で泊まることになり
 ピース・綾部さん、くまださんは親に電話して外泊許可をとる羽目に。

 綾部さんは実家のお母さんに電話し、会話が噛み合わないがらも「分かった。」
 と言わせ終了。
 くまださんは既婚者なので「親じゃなくてお姉さんとちっちゃい妹(奥さんと娘)
 かな・・・。」と冷や汗。
 電話に出た2才半の娘さんに「パパぁ~。」と言われ目尻を下げるも、
 なんとか一方的に外泊することを伝え、電話を代わった奥さんに
 「そういうことだから。あとは娘に聞いて(大汗)。」で終了。

 主旨通りにやったのは綾部さんということでラゴリの勝利。

 女子高生役だったかたつむり林さん、とっても可愛かったです!
 脚は細いし、仕草もまるで女の子!!

 ライス・関町さん、しずる・池田さんの熱唱(?)も♪


③キュートン企画「チューチューゲーム」
 
 ルーレットを回して止まった人とキス。
 ルーレットには鬼奴さん以外のキュートンメンバー&美女(普段は劇団の女優さん)。
 ボタンは何故か豆大福。

 美女とのキスgetを目指し、張り切ってボタンを押すも・・・。

 Qちゃん、かたつむり林さん、ピース・又吉さんのお相手は、いずれもしんじさん。
 毎回しっかりとキス (*  ̄)( ̄ *) チュッ♪
 しずる・池田さんに至っては「巻き込みリーチ」発生。
 見事しずる・村上さんが大当たり(!?)
 嫌がる村上さん、何故か乗り気(?)の池田さんでした。
 
 仕事で慣れている(?)とはいえ、男同士のキスって・・・ねぇ。
 しんじさんが一番かわいそう・・・なのでしょうか。
 

「こんなの酷い!!」「美女とのキスはどうした!!!」と皆に詰め寄られるキュートン。 

それを蹴散らすかのかのようにポージング開始。
そして爆音と共に消えたキュートン・・・。

ラストは舞台上に6つの墓標。
それぞれにキュートンメンバーの名前が。

泣きながらお花を供えるラゴリ、シュール5メンバー。

今後の告知をするも、嗚咽でままならない犬の心・押見さん。
「こんな時だからこそだぞっ!」と激を飛ばすカリカ・家城さん。

やはり演技上手です。


ネタ披露はハイキングウォーキング、カリカ、椿鬼奴、POISON GIRL BAND
増谷キートン、平成ノブシコブシでした。

キートンさんの「ムード歌謡ショウ」最高に面白かったです!
デュエットのお相手の回転っぷりといったら・・・(^_^;)
初めてネタを見ましたけれども、是非他のも見てみたいと思いました。

ライスとしんじさんのネタ披露がなかったのが残念でした。


終演後は同じくチケット手売り、握手会など。

娘は手売りをしていた吉村さん、徳井さん(共に平成ノブシコブシ)、Qちゃんから
サインをもらって大喜びヽ(*⌒∇⌒*)ノ

「徳井さんに話しかけるのは、とっても勇気がいった。
緊張で手が震えてサインペンのキャップがなかなか開けられなくて焦ったヾ(;◎_◎)ノ 」ようで。

(その時ハハはのんびりトイレに並んでおりました。)


お笑い三昧の1日でした♪(* ̄ー ̄)v


*最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。
 あとは「cowcow Live 2010」を残すのみ(^_^;)


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by setsuna-tsumugi | 2010-05-09 13:20 | お笑い

参入

「ラ・ゴリスターズVS東京シュール5VSキュートン ~キュートン参入!」@浅草公会堂

5月2日に行きました。

GW中とあってか、浅草の混雑ぶりは凄かったです。
仲見世通りに至っては通るのを断念した程の人・人・人・・・でした(*゜O゜)

初めて行った浅草公会堂。
正面入り口前通路には、浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手など芸能人の方々の
手形とサインが。
美空ひばりさんのもありました。


さて。

人気の3ユニットが一同に会する公演とあって、チケットは完売だったそう。

ちなみに・・・

ラ・ゴリスターズ・・・ハイキングウォーキング・ピース・平成ノブシコブシ・イシバシハザマ

東京シュール5・・・カリカ・犬の心・POISON GIRL BAND・しずる・ライス・かたつむり林

キュートン・・・増谷キートン・くまだまさし・しんじ・椿鬼奴・アホマイルド

の皆さんです。(順不同、敬称略)


ラゴリ、シュールメンバー登場(しずるの時は、ひときわ大きな歓声と拍手)の後
客席を通ってキュートン乱入(参入)。
(その時点で悲鳴にも似た歓声が・・・)
早速ポージングを披露。

初めてナマで見ることができて、ある種感動(T-T)


その後各ユニットのコーナー企画に挑戦し、勝敗を競うことに。


①ラゴリ企画「箱の中身はイグアナと何でしょう」

 箱の中に手を入れて、中身を当てる。
 イグアナは既に箱の中でスタンバイ。

 シュール、キュートン共に当てられず、引き分け。 
 

②シュール5企画「裏切り者は誰だ」

 クイズが出題され、皆で正解するべく話し合う。
 予め答えを知っている半数は皆を不正解に導く。
 答えを知りながらウソをついているのか、または正解を真剣に考えての
 発言なのか。
 最後に代表として「こいつは裏切らない」と思う者を1人選出、回答。
 果たして正解に辿りつけるのか。

 心理戦でしたけれども、今ひとつルールが理解できていなかったメンバーも
 いたようでした。
 皆が理解していたら、もっと盛り上がったかも。


③キュートン企画「鳥人間コンテスト」

 各チームから2人を選出、くじ引きで当てた「動力源」を装着し客席へ。
 お客さんの協力で「動力」を動かし、早く戻ってきたほうが勝ち。

 「動力源」は「股間プロペラ」「股間ゴムパッチン」「腹殴り」「キス」
 当然ながら、なかなかお客さんの協力得られず。
 唯一ハイキングウォーキング・松田さんの「キス」のみ立候補者続出。
 (かなりの数の手があがっていました。)
 
 ラゴリの勝ち。

 2階席だったので、1階客席後方の様子が全く分かりませんでした。
 「わぁ~」とか「きゃぁ~(悲鳴)」の声が上がっていたので、多分盛り上がって
 いたのでしょう。


最後に全体の勝敗きめ。
お客さんの拍手の大きさによりシュール5の勝利。


コーナーの合間にネタ披露。

イシバシハザマ、犬の心、くまだまさし、ピース、しずる、アホマイルドの6組でした。

一緒に行った娘は、犬の心・池谷さんの「見てるだけぇ~」と
ピース・綾部さんの「マリンバ」に大ウケでした。


終演後芸人さんによるチケットの手売りや「マンスリーよしもと」購入者対象の
握手会も。



撲滅に続く・・・。
 


 
 
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by setsuna-tsumugi | 2010-05-08 23:10 | お笑い

私と犬

JIMBOCHOトーク「私と犬」@神保町花月

4月30日に行きました。
「ムネリンピック」のすぐ後だったので、引き続きのお客さんが多かったように感じます。
(表現など正確ではない部分もあるかと思います。ニュアンスはこんな感じ。)

今回のテーマは「私と犬」。

台に乗ったぬいぐるみ&お腰につけた手の平サイズストラップの2匹のワンちゃんと共に家城さん登場。
「本物(の犬)はダメらしいです。」と、代わりにスタッフさんが用意してくれたそうで。
「あぁ、愛情は恐ろしい・・・。断れない・・・。」とポツリ。


「犬も夢を見て笑う。」(その様子を目撃したそうです。)から始まり、実家で飼った3匹の犬、順にメメ(多分・・・)、ララ、ロンとの思い出話が中心でした。


今は一人暮らしで生活時間が滅茶苦茶(本人弁)なので難しいそうですけれども
本当はラブラドールを3匹飼いたいそうです。

「1匹では可哀相。2匹だと喧嘩する。3匹から『社会』が出来るので。」


犬を飼いたいのには「生活をシンプルにしたいから。」という理由もあるようで。

「今の状態は選択肢が多過ぎて、何が正解なのか分からない。犬を飼えば
『犬がいるから。』という理由でその分(選択肢が減り)シンプルになる。」

確かに「何をやってもいい。」と言われると、「やったぁ~!!」と手放しで喜ぶ人よりも
自分も含め「そう言われても・・・。じゃぁ何をしたらいいのだろう。」
と、困ってしまう人のほうが多いかもしれません。
「自由」という名の「不自由」なのでしょうか。
むしろある程度の制約の中での「自由」のほうが、安心なのかもしれません。


「でも、そんな理由で犬を飼ってもいいのだろうかと思う。」

「こうやってイロイロ考えているうちに思考がグルグルして動けなくなる。
むしろ大いなるものに『これは右』『これは左』『これは悩んでよし』と、決めてもらいたい。」

この気持ち、よく解ります(^_^;)
時々そんな風に思うこともあって。
かといって、いざ「これは○○」と言われ、「はい、仰せのままに。」と素直に言えない時もあったりして。
ここは難しい(?)ところです。


で、家城さんは
「だから犬になりたいと思う。」

犬は集団の中で1番強いもの(リーダー)に絶対服従だからなのかな・・・。


そして
「結婚して奥さんや子供がいたら、それを守る為に頑張れる。」

人は「自分の為」よりも「自分の大切な者を守る為」のほうが頑張れるのかもしれません。
「守らねばならない」よりも、むしろ「守りたい」なのでしょう。
そんな気がいたしました。


来月のテーマは「私とオカマ」。

一時期「オカマのやしこ」としてテレビに出ていたことがあったそうです。
ご本人曰く「ボクはオカマじゃない。女性の服が好きなだけ。」だそうで。

・オカマは何故ずるいのか
・タイのオカマ事情

などなど。こちらも面白そうです。

が、残念なことに他の予定が・・・(>_<)


どなたか行ってみませんかぁ~^(,_,*)(*,_,)^


*相変わらずの、とりとめのない話に最後までお付き合い下さいまして
 ありがとうございました<(_ _)>



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by setsuna-tsumugi | 2010-05-07 23:51 | お笑い

ムネリンピック

ムネリンピック@神保町花月

4月30日に観に行きました。

(キャスト)
ムネリンピック・永野会長~永野(ヨーロッパ企画)
ムネリンピック・進行~角田(ヨーロッパ企画)
フリーライター・山田~家城(カリカ)
サラリーマン・林田~林(カリカ)
駐車場勤務・池内~池谷(犬の心)
大学生・押川~押見(犬の心)
日替わりゲスト~吉村・徳井(平成ノブシコブシ)     順不同・敬称略

*ヨーロッパ企画は京都を拠点とした劇団です。
 永野さん・角田さん以外は芸人さんです。

(あらすじ)
偶然ムネリンピックを目撃した山田。
後日ファミレスでムネリンピック参加経験者の林、池内、押川にインタビュー中
大地震発生。
外部から遮断された状況で、突如始まるムネリンピック。
どの種目も金メダルは永野会長。
「あなたたちは私が書いた脚本の中の登場人物に過ぎない!」と永野会長。
メダルがとれなかった人は役をはぎ取られ、「登場人物・芸人・素の自分」の狭間で混乱。
ここから芸人の逆襲が始まる。
楽屋から脚本が保存されているノートパソコンを持ち出し、舞台上で台詞、ト書きを
どんどん入力。
好きなように永野会長、角田を動かす。
そしてムネリンピックは終焉を迎えた・・・はずだったが・・・。


う~ん。
なんだかとっても不思議な舞台でした。
「虚」で始まり「虚」で終わる。
どこまでが演技「虚」で、どこからが素「実」なのか。
けれども舞台上で「登場人物・芸人・素の自分」を演じているという点では全てが「虚」で。
(その混乱ぶりや演じ分けは皆さん「さすがっ!!」でした♪)

役をはぎ取られた後、舞台の打ち合わせ時に各自が言った言葉を今ここで言えと
いわれ、戸惑う芸人に永野会長が言った一言。

「役として言うのか、芸人として言うのか、素の自分として言うのか、または言わないのか
あなたの選択です。」
(台詞が正確ではないかもしれませんけれども、こんなニュアンスでした。)

これがとても印象的でした。
全ては選択。
同意、拒絶、逃避、攻撃・・・全て選択ということなのでしょうか。

もちろんお笑いの要素もあって。
写真の人になりきる「ム名塾」や、心の中のやましいことを言い当てられた人が鬼になる「心鬼」など、ムネリンピック種目はどれも笑えました。

ラストはまるでメビウスの輪のよう。
ちょっとした恐怖感も( ▽|||)

日替わりゲストは最初と最後にしか出てこないので、ちょっと出番が少ないようにも
感じましたけれども、全体を繋げる大事な意味がありました。

脚本・演出共に永野さん。
こんな内容を思いつく彼の頭の中を覗いてみたい気がいたしました(^_^;)


*とりとめのない話に最後までお付き合い下さいまして
 ありがとうございました<(_ _)>


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by setsuna-tsumugi | 2010-05-06 21:09 | お笑い

お笑い三昧

今日から私の「お笑いGW」スタートですヽ(*⌒∇⌒*)ノ

4/30 「ムネリンピック」@神保町花月
     「JIMBOCHOトーク・私と犬」@神保町花月

5/ 2 「ラ・ゴリスターズvs東京シュール5vsキュートン ~キュートン参入」@浅草公会堂
    「ラ・ゴリスターズvs東京シュール5vsキュートン ~キュートン撲滅」@浅草公会堂

5/ 4 「COWCOW LIVE 2010」@北沢タウンホール


色々な方から

「いづみさんと『お笑い』が結びつかない。」
「お笑い好きなんて意外。」

と言われます。

その度に

「そうかしら・・・?確かにライブに来てる人の中では最年長(!?)かもしれないけれど(見たところ20代女子がメインかと。)個人的には違和感なくとっても楽しいし・・・。」

と思っておりました。

昨日講演会に行く前にランチをした際も、ご一緒した方が

「イメージと違う。」

と仰るので

「どんなイメージをお持ちでした?」

とお聞きしようと思った時、ご一緒していた羽根さんが

「あっ、分かった。いづみさんの後ろがお笑いを楽しんでいるのね。
 後ろは純粋なインナーチャイルドみたいな感じ。
 前と後ろで違う人、初めて見たわ。」


「なるほどぉ~。」と妙に納得。

後ろはなかなか見えないものね。

ところで
前はどんな風に見えているのでしょう・・・(^_^;)

というわけで。
お笑い好きはまだまだ続きそうです♪



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by setsuna-tsumugi | 2010-04-30 12:00 | お笑い

カリカTRYS田村亮

4月17日(土)に浅草花月で行われた「カリカTRYS田村亮」に行ってきました。

『カリカ家城がルールを決める。人でなしの即興芝居90分。ポップスター田村亮に
舞台芸人ズが挑む超レア公演開催決定!!』の告知文に魅かれ、先行予約で
即申し込み。
見事(?)最前列のセンター寄りで観ることができましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

出演者は

ロンドンブーツ1号2号・田村亮
カリカ・林、家城
しずる・池田、村上
平成ノブシコブシ・吉村
かたつむり・林
ジャングルポケット・斎藤

の皆さんでした。(順不同、敬称略)

(おおよそのルール)
亮さんが「設定」「オチ」boxから引いた内容を即興で演じる。
時間は予め設定。
使えるのは舞台上にある黒い正方形の台3つのみ。
開始まで会話NG、数十秒間アイコンタクトや動作で確認(?)後暗転。
スリーカウントの後に開始。
終了1分前(1本目のみ30秒前)になると照明が変わり音楽が流れ始める。
終了後、それぞれの思惑や感想など意見交換。

以下分数・設定・オチ~メンバーです。

①7分・学校・哀~亮、カリカ

②7分・漁村・怒~亮、カリカ、しずる

③7分・遭難・喜~亮、カリカ、しずる、吉村、林、斉藤

④10分・王国・愛~亮、カリカ家城、しずる、林、斉藤

⑤7分・竜宮城・「よし!寝よう!」~亮、カリカ林、しずる、吉村、林

*ここでしずるが次の仕事へ。一瞬会場内に「がっかり感」が漂う。

⑥15分・富士サファリパーク・キス~亮、カリカ、吉村、林、斉藤

⑦7分・テレビ特番・「俺が田村亮だ!」~亮、カリカ、吉村、林、斉藤

⑧7分・ドラゴンボール・ビンタ~亮、カリカ、吉村、林、斉藤


登場人物が少ないと話がふくらまず、かといって多いと複雑に。
また、どのタイミングで登場するのかによって、話を展開していく側になるのか
それとも受け手になるのかもあって。
それぞれの思惑が交錯しつつ(途中こらえきれずに後ろを向いて笑ったり)も、
なんとか(半ば強引でも)時間内にオチまでもっていくところは、さすがです。


家城さんが相方の林さんが抜ける回では
「相方がいないと、キーパーのいないサッカーの試合のようになる。」
と言っていましたが、なるほどです。

②では池田さんが語る「理由」について「それじゃぁない!もう一つのヤツだ。」と却下。
(舞台袖で「記者」として登場する心積もりをしていたところ、池田さんから「村長!」と
振られ、他に人がいなかったので仕方なく村長として登場したことへの仕返し?)

③では開始早々家城さんに「ねっ、よしこ。」と振られるも「オレはよしおだ。」と振り返し。
(終了後そのことを聞かれ「そのまま受けたら7分間地獄だから。」と返答。)

⑥ではカンガルーとして登場してきた斉藤さんに
「斉藤さん、何やってるんですか。(ふざけないで下さい。)」と動物から人へ強制変更。
(既に動物として舞台上に亮さん、家城さんがいたので、登場人物のバランスをみて
人「飼育員」に強制変更させた模様。)


反対に亮さんは基本受身。
そのせいか、一番先輩にもかかわらず③では子供のトラ、⑤では亀
⑥ではトラ(実は犬だった)と、二足歩行の後輩達の中でダントツの四足率。

後輩の振りにちょっと困ったような、恥ずかしそうな顔をしつつも受けるところに
亮さんのお人柄が表れているような気がいたしました。


家城さんの役になりきった演技も素晴らしかったし、吉村さん、かたつむり・林さんの
先輩達へどんどん仕掛けていくところや、しずるの「さすがコンビ!」の意思疎通
斉藤さんの濃い演技も、とても面白かったです。


今回2回目とのことですが、3回目も是非!!
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by setsuna-tsumugi | 2010-04-21 21:08 | お笑い

よしもと男前ブサイクランキング2010

少し前の話になりますけれども・・・。
お笑い好きとしては、やはりこの話題を避けて通ることはできません(^_^;)

4月1日に品川・よしもとプリンスシアターで行われた
「マンスリーよしもとPLUS presentsよしもと男前ブサイクランキング2010大発表会」
に行ってきました。

(マスコミ向け記者会見をよしもとの情報誌「マンスリーよしもとPLUS」の
定期購読者で希望者が観覧。)

11年目となる今年は携帯サイトによる一般応募のほか、劇場でのアンケート、
ハガキでの応募などで総合計35637票。
今年から女性芸人の「べっぴん」「ぶちゃいく」ランキングも発表されました。

山里亮太さん(南海キャンディーズ)のMCにより、まずは軽快なBGMにのって

男前3位・村上 純(しずる)
   2位・松田洋昌(ハイキングウォーキング)
   1位・藤原一裕(ライセンス)

べっぴん3位・馬場園 梓(アジアン)
      2位・稲垣早希(桜)
      1位・友近

の順で男女ペアで登場。(敬称略)

インタビューの後、今度は先程とはうって変わって物悲しいBGMと共に

ブサイク1位・家城啓之(カリカ)
ぶちゃいく1位・隅田美保(アジアン)

が登場。(敬称略)

二人にインタビューの後
マスコミ向けのフォトセッション、舞台上での囲み取材(各1位のみ)がありました。

男前1位の藤原さん、ブサイク1位の家城さん共に
昨年に続きV2達成ということで、囲み取材では

「男前(ブサイク)を保つ秘訣は?」

「殿堂入り(3年連続1位で殿堂入り)を狙いますか?」

などの質問が多くありました。

「男前はともかく、ブサイクを保つ秘訣と聞かれても・・・ねぇ。」と思いきや
そこは家城さん。

「相方の指示通り毎朝イヌのウンチで顔を洗い、食生活を爬虫類中心にうつし
夜な夜な世界を怨んでいます。」

「相方に『汚いものを見るように』言われています。
キレイなものを見たら心がキレイになって顔もキレイになるように
汚いものを見たら心も顔も汚くなるらしいんで。
汚いものとは・・・鏡です!」

そしてまた

「オレの顔はただただDNAが暴れているだけなんです!! 
オレの顔はたまたま神様が抽象画を描きたくなっただけなんです!」


一方の男前1位の藤原さんは

「32歳、ちょいメタボが起こした奇跡です!」

昨年「ライブスタンド09」のイメージキャラクターとして男前1~3位で
「ライブスタンドボーイズ」を結成。
その活動の際は睡眠時間が1時間を切ることもざらだったそうで
今年はさすがに「ご勘弁を・・・」のようでした。
(一応「まだ何も会社からは聞いてないですけど・・・。
はい、またそうなったら・・・。はい頑張ります。」
と答えていました。)

べっぴん1位の友近さんへは

「新しい恋は?」

「美しさを保つ秘訣は?」

ぶちゃいく1位の隅田さんへは

「今のお気持ちを一言」

などの質問が多かったように思いました。

芸人さんといえども、女性に対して容姿を云々というのは如何なものでしょうか・・・ねぇ。
個人的な好みもありますし。

じゃぁ「男性ならいいのか」というと、それもまた。
ちなみに家城さんファンとしては、何故彼がブサイク1位なのか理解できません。
全然「アリ」だと思うのは私だけでしょうか・・・(^_^;)

これをきっかけに顔だけでなく、芸で注目されることを切に願います(-人-;)
そして来年も1位になって殿堂入りし、早くラクになっていただきたいと思うのでした。


現在発売中の「マンスリーよしもとPLUS5月号」では、その他のランキングなども
詳しく載っています。
よろしかったら是非♪
ちなみに表紙は藤原さん&家城さんです。
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by setsuna-tsumugi | 2010-04-08 23:46 | お笑い

そんなこと

昨晩の話です。
珍しくカリカがテレビ番組に出演するということで
いつもは録画して翌日観ている「アメトーク」をリアルタイムで観ることに。

今回のテーマは「第9回持ち込み企画プレゼンSP」。

芸人さんが番組で取り上げて欲しい企画(テーマ)を持ち込み
MCの雨上がり決死隊にプレゼンするというものです。

おっと、持込企画の詳細ではなく(^_^;)

プレゼンターとして出演していた陣内智則さんのお話を少々。
(幾分表現が違っているかもしれません。)

離婚報道によって(かなりのバッシングを受けて)どん底まで落ち込んだ陣内さん。
「これからどうしよう・・・。」と、相談メールを紳介さんに送ったところ
温かい激励の返信があり、それはそれは感激したそうです。

「さんまさんの意見も伺ってみよう。」と、今度はさんまさんへ相談のメールを。

返ってきたのは

さんまさんの「ぱぁ~」画像付きで


「そんなことより 俺オモロイ?」


言葉にしてしまうとなんだか陳腐になってしまいますけれども
「そんなこと」と言ってのける思いやりの深さに感動しました(T-T)

これは芸人同士だからこそ通じる
さんまさんだからこその優しさかもしれないなぁ・・・と感じました。
(ご自身も過去に同様の経験がお有りですし。)


なんだか禅のマスターのようだわ・・・と思ったのでした。

って、禅のマスターがそんな感じなのかは、分かりませんけれども・・・ね(^_^;)
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by setsuna-tsumugi | 2010-03-26 21:20 | お笑い