カテゴリ:お笑い( 31 )

私とラジオ

しばらくぶりです。

先日行ったトークライブ「家城啓之演説会『私とラジオ』」から少々。
(多少表現が違っているところがあるかもしれません。)

オープニング、舞台のセットに腰掛けて微動だにしない家城さん。

しばし沈黙ののち
「・・・。最大限カッコつけてみました。」
からスタート。

4年半前からTOKYO FMの10代向け生番組「SCHOOL OF LOCK!」に
「やしろ教頭」として出演中。

それで今回のテーマとなったようです。

お話に出てきた

・前の週に大阪で行われたイベントに欠席してしまった経緯
・ラジオ番組中、失言を聴いたお母さんから届いた「お叱り&励ましメール」
・ラジオに出演することになったきっかけ
・番組内でのエピソードあれこれ

などの中で、特に印象に残っているのを2つばかりご紹介。

☆愛は恐ろしい~愛に殴られたら・・・

  これまでの経験から自分なりのこだわりや信念を持っていて
  怒りや憎しみを向けられたのなら「何くそっ」とふんばれるけれども
  自分に向けられた真っ直ぐな愛の前では(愛に殴られたら)
  それを守る為にふんばれない。
  むしろふんばる意味が分からない。
  だから愛は恐ろしい。

  *この話を聴いて、ジェラルド・G・ジャンポルスキーさんの著書の題名
   「愛は恐れをサバ折りにする」を思い出しました。

☆人になりました~芸人としての葛藤

  芸人とは「メンタルの強い者同士が、どれだけ相手をからかえるか
  どれだけからかいに耐えられるか」だと思っていたので
  (自分の中の「悪魔」と表現)
  それができない10代相手のラジオの仕事を続けることは
  芸人としての寿命を縮めることになってしまうのではないか
  (自分の中の「悪魔」がいなくなってしまうのではないか)と
  危惧していた時期もあった。

  もともと10代に興味・関心もなかったが、番組を通じて触れ合ううちに
  「番組はリスナーのものである。」と感じるようになった。

  それまではイベントや街中などで「教頭!」と呼ばれると
  「いや。カリカの家城だし。」と思っていたが、こだわりがなくなった。

  自分の中の「悪魔」がいなくなったわけでもなく
  結果「人になりました。」


始まって早々地震があり、客席がざわついたものの
全く意に介する様子もなく、話を進める家城さん。
(ご自分のエネルギーを固くしたように感じました。)

そのあたりはさすがです。

最後は「これからの芸風について」。

お笑いには「キレ芸」「リアクション芸」などジャンルがあるようですけれども
家城さんとしては「感情」でいきたいそうで。

策としては、この話を聞いた
  Aさんがネットに「家城の芸風はどうやら『感情』のようだ。」と書き込む。
  それを見たBさんが「私もそう思う。」と賛同。
  そしてCさんが「私はそう思わない。」と反論。
  一連の流れを見ていたDさんが「よく考えてみたら私も「感情」だと思った。」と
  書き込む。
  ・・・・。
を繰り返していくことで
「家城=感情」が定着し、結果笑いのハードルが下がるとか(^_^;)

口コミの力は大きいようです・・・。


来月のテーマは「私と犬」。
こちらも楽しみです♪

6月にはカリカ単独ライブ「魔王コント〜あなたは魔王を殺せますか〜」もあります。
こちらは「小さくなった悪魔を元のサイズに戻して行う唯一の仕事」だそうです。
マニフェストは「面白くなかったら芸人やめます(やしろのみ)」とか。

もちろん行きますよ♪


ps:今日3月17日は、カリカのデビュー記念日だそうです。(97年デビューです。)
   おめでとうございます♪(*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・
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by setsuna-tsumugi | 2010-03-17 23:43 | お笑い

お婿にいくのね

先日婚約を発表した

ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎さん。


8月8日の結婚式・入籍と共にお相手の姓になるそうで。


それに併せて芸名も、新しい姓の

猪熊Q太郎になるとか。


なかなかインパクトのあるお名前のような気もいたします。


末永くお幸せに&ますますのご活躍を♪
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by setsuna-tsumugi | 2010-03-09 23:33 | お笑い

私と物語2

先日
「家城啓之演説会・私と物語2」
に行ってきました。

先月は家城さんが

普段物語(脚本)をどのように創っているのか・いくつかのパターン
過去創った物語は、どのようにして出来たのか
いま構想中の物語について

などのお話でしたけれども、今回は

前半は家城さんの恋愛観(?)
後半はオコチャさんも参加して、その場で物語を創っていく

でした。

赤いソファに座り
ジャケットのフードを頭からスッポリ被り、首にはマフラーを巻いて
iPodを聴く家城さん。

「電車の中ではこんな感じです。
そこそこ混んでいても、隣は大抵空いてます。」

からスタート。

その中で印象に残っているお話を少々。

(その1)

彼氏のいる女性を好きになって
その人にメールを送ろうかどうしようか迷いつつも送ってしまった。

返信が来て、そこに少しでも自分への好意を感じたら

とっても嬉しい分だけ
とっても悲しい気持ちになる。

この人は彼氏がいながら、他の男性にも想いを向けるのか

と。

(その2)

自分が愛する人の為にする努力と
自分を愛する人の為にする努力と

どちらがいいのだろうか。


この二つのお話は共に、形は違えど
ある種の二元論で。

「○○である」為には
「○○」と「○○でないもの」
の両方がないと成立しないわけで。

全ては必ず「にこいち(二つで一つ)」で。

結局のところ

どちらを採用するのかは、完全に選択者の好みによるもの

であって。

そこに

唯一無二の「正解」も
唯一無二の「不正解」も

ないような気がいたしました。


オコチャさんとの共同作業による物語創りでは
設定が二転三転四転五転(?)しながらも
なんとなく方向が決まったような。

5月か6月頃に、この枠で続きをやるそうです。

エンディングは

一旦脱いだジャケットを羽織って、フードを被り+マフラー。
帰り支度が整ったら、オコチャさんと共に赤いソファへ。
二人して電車に揺られて家路へ。

でした。

来月のテーマは
「私とラジオ」。

こちらも楽しみです♪
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by setsuna-tsumugi | 2010-02-22 12:29 | お笑い

今日の小さな幸せ

お笑い好きなのものでして
色々な芸人さんのブログをちょこちょこ見ています。

告知、日常あれこれ&楽屋裏話、独特の世界観全開・・・など
芸人さんによって書かれている内容も様々。

最近知ったシューレスジョーさんのブログには
毎回最後に「今日の小さな幸せ」が書いてあります。

例えば
「使えずにいた商品券を使って買ったこと」 だったり
「先輩にランチをご馳走になった時に聞いた嬉しいお話」 だったり。

曰く
「なかなか見つからなかったりする日もあるんですが
無理矢理にでも書くことでなんとなく幸せな一日に思えますよ。
いわゆる『コトダマ効果』ってヤツですね。」
だそうです。

何を「幸せ」と思うのかは、その人次第。

何を「不幸せ」と思うのかは、その人次第。

自分にとっては非日常的かつ予想外で、好ましいと感じるような出来事を
「幸せ」と思えるのは、もちろん嬉しいことだけれども

自分にとっては日常的で、当たり前だと感じるような出来事を
「幸せ」と思えるのも、嬉しいことだと感じます(●⌒∇⌒●)



*2月27日(土)・チャリティセッションのお申し込み受付中です。
 詳細・お申し込みはこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2010-02-18 14:04 | お笑い

祝!ラ・ゴリスターズDVD発売記念スペシャル限定イベント

昨日は娘と
祝!ラ・ゴリスターズDVD発売記念スペシャル限定イベント
に行ってきました。

ちなみにラ・ゴリスターズとは、よしもとのお笑いコンビ
ハイキングウォーキング(Qさん・松田さん)
平成ノブシコブシ(徳井さん・吉村さん)
ピース(綾部さん・又吉さん)
イシバシハザマ(石橋さん・硲さん)
の4組によるユニットです。

今回は初DVD(昨年行われた本公演を収録)発売記念ということで
公演後にはDVD購入者対象の「メンバー全員と握手会」があり
そちらも楽しみにしておりました。(娘が・・・です。)

会場内は若い女性がほとんど。
男性や我々のような母娘連れはごくごく少数でした。
立ち見のお客さんも多数いる中、ありがたいことに最前列。
階段のすぐ横だったので、メンバーが客席と舞台を行ったりきたりする時には
真近で見ることができました。(娘が・・・です。)

以下うろ覚えながら公演の一部をご紹介。
間違っていたらすみません<(_ _)>

公演はコント「田舎のかくれんぼ」からスタート。

続いて「マイナスワントーク」。
メンバー1人が大音量の流れるヘッドフォンをつけ、真ん中のツールへ。
残りのメンバーで3分間、聞こえないのをいいことに言いたい放題。

例えば
硲さん→「ツッコミは綾部を越えた。才能は又吉を超えた。
      あと越えるのは松兄のおしゃれだけだ。」と豪語していた。

Qさん→意外とレゲエに詳しい。誰かに騙されそうなくらいいい人。

松田さん→本人は似合っていると思っているパーマ、実は全然似合ってない。
       仕事で中国に行った時、パスポートの写真(サラサラヘア)と違うので
       入出国審査共「別人だろ!」と疑われ、その度に「パーマ!パーマ!」
       と説明していた。

綾部さん→本人はお洒落気取りだが、実はダサい。
       小柄なので、どんなバイクでもハーレーに乗っているようにしか見えない。
       (一番長かったです。)

徳井さん→足が臭い!
       大雪の中「どこまで寒さに耐えられるか。」と
       Tシャツ一枚で雪見大福を食べながら歩いていた。

吉村さん→破天荒キャラとは違って、素は優しい。
       (「吉村はこの10年で変わった。」と又吉さん。どう変わったかは説明なし。)

又吉さん→付き合い悪い。 
       後輩とよく食事に行っているが「又吉食堂」として
       利用されているのではないか。 
       (先輩が後輩におごるのが慣例のようです。)
       意外と短気で、店主と言い合いになり、出入り禁止になった店がある。 

石橋さん→特になし。
       (綾部さんで時間を使ったせいか、ヘッドホンをつけるやいなや終了。)  
       
など。

お次は「王様ゲーム」。
1~16のパネルがあり、抽選で当たったお客さん(王様)がまずパネル番号を引く。
次に王様が、引いたパネルに書かれた指令を何番の人にやってもらいたいかを指定。
メンバーが番号を引き、王様の指定番号を引いた人が指令を行う。

例えば
・○番から王様へ逆チョコ→王様は綾部さん希望でしたが
                 指定番号を引いたのは松田さんだったので
                 松田さんからチョコをもらう。

・○番と○番でキス→Qさんと吉村さんが濃厚なキスを披露。

・○番が王様に制服の第2ボタンを渡す
           →学ランを羽織った硲さんが「これを受け取ってくれ。」と王様に
             差し出したのは何故か第3ボタン。
             会場から指摘の声が上がり、焦る硲さん。
             一番上のボタンを見落としていたことに気づき、再度渡す。

・綾部さんがボックス中のイグアナと何かを当てる
           →ボックスの中にイグアナとDVD。
             穴から手をいれて何が入っているのかを当てるゲームだが
             綾部さんはイグアナが大の苦手。
             途中吉村さんが綾部さんの腕時計をボックスに投入。
             強引に手を入れさせようとするも、さんざん騒ぎ逃げ回る。
             結局手を入れないまま終了。

これですっかり心が折れた(?)綾部さんは
それまでやっていたMCを「松兄やって。」と、松田さんに交代。

など。

最後は幻のコント「ハッピーターン」。
吉村さんの自信作だったようですが、ややウケ・・・?

ちょっこっと告知があり、終了。

その後お客さんはロビーへ。
舞台にテーブルとイスをセッティングし、DVD購入者対象の「全員と握手会」。

DVD1枚につき参加券1枚だったので、当然のように娘が参加。
しばしロビーで待っていたら、満面の笑みで戻ってきました。

最後に握手したのが、このところお気に入りの吉村さんだったそうで
「『今日は吉村さんに会いたくて来ました(〃∇〃) ☆』って言ったら
『ほんと?ありがとう』だってヽ(*⌒∇⌒*)ノ」

全員と一言二言会話できたようで、それはそれは喜んでおりました。

「前の人が進まなくて、Qさんとしばらく無言になっちゃった。」と言うので
「『ハハがQさんのファンなんです。』って、言った?」と聞いたら
「そんなこと全く思いつきもしなかった。」そうで・・・。

バレンタインデーだったので、皆さんたくさんチョコをもらっていたそうです。
ちなみに娘は「チョコを渡すのはいいや。」と、そこは現実的判断(?)をしたようで。
もちろんハハもQさんには渡しておりません(^_^;)

今日は購入したDVDを見て、また盛り上がりたいと思います♪
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>
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by setsuna-tsumugi | 2010-02-15 12:26 | お笑い

お祝い+α

お笑いのお話を少々。
まずはおめでたい話題から。

ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎さんが一般の方と
今年8月8日に結婚することを正式に発表されました。


数週間前から
「彼女と今年結婚するそうだ」
との情報が出ていたものの正式発表がなかったので
「タイミング待ちかしら・・・?」
と、思っていたところでした。

Q太郎さんファンとしては、嬉しい限りですヽ(*⌒∇⌒*)ノ

きっと家族想いの優しいだんな様&パパになるんだろうなぁ・・・。

おめでとうございます♪


続きまして、+αを。

いつか誰かがやるだろうなぁ・・・と思っておりましたけれども
ついに。

実写版「聖☆お兄さん」登場!?

ちなみに
ブッダは平成ノブシコブシ・吉村さん
イエスはピース・又吉さん
です。

いかがでしょう?

個人的にはハイキングウォーキングのお二人にやって欲しかったりして。
体格の良いイエス(Q太郎さん)も、なかなか面白いのではないかと思います(^_^;)
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by setsuna-tsumugi | 2010-01-31 19:39 | お笑い

私と物語

カリカ・家城さんのトークライブ「家城啓之演説会・私と物語」に行ってきました。

お笑いのネタ作りの他、お芝居の脚本・演出を担当することもある家城さんが
「普段どのようにして物語(脚本)を創っているか」という内容で

・物語の何を最初に考えるか・いくつかのパターン
   (ex:設定とオチ、メッセージ、登場人物のキャラ)
・過去の物語(脚本)が、どのようにして生まれたのか
・構想中の物語について

について語られていました。

例えば

過去の物語(脚本)で、「打ち合わせの時間が迫っているのに
何も思い浮かばなかった時、ある歌を聴いていたら映像が浮かんで
それを元にイメージを膨らませ、調べ物もして、なんとか打ち合わせまでに
物語の筋ができた。」

とお話されていましたけれども、そのイメージの広がりかた、発想に
ただただびっくり¥(◎日◎)¥
(ライブ後半にあることを発見(?)し、「なるほど~。」と妙に納得したりも。)

ますます家城さんに不思議な魅力を感じました。

ところで家城さんといえば、昨年に続き今年も
「よしもとブサイクランキング1位」の呼び声が高いそうですけれども
個人的には雰囲気があって、ある意味「カッコ良い」と思います♪(* ̄ー ̄)v
女性にモテる方だと思うのですけれど・・・。

21時開演で、夫や娘に「夜遊びして不良(!?)」と後ろ指をさされながらも
いそいそと出かけ(「一緒に行かない?」と誘ったら、あっさり断られました。)
観客のほとんどを占める20代~30代とおぼしき女性達の中にコソッと紛れた
楽しいひとときでした♪

アンケートについ実年齢を書いてしまいましたが、そこはご愛嬌ということで(^_^;)

毎月1回開催予定なので、来月も楽しみです♪
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by setsuna-tsumugi | 2010-01-23 21:00 | お笑い

入り待ち、そして出待ち

先週に続いて友達と若手芸人さんのお笑いライブを観に行った娘。
人生初の「入り待ち・出待ち」をするとのことで、今朝は学校がある日よりも早い
5時30分に起床。
6時過ぎには出かけていきました。

ライブ開始2時間前の8時には最寄り駅に到着し、会場付近で入り待ち。
(「そんな早く行っても・・・。」と思うハハ(私)でしたけれども、同好の士は既に
多数スタンバイされていたそうです。)
そして終了後もまた、朝と同じ場所で出待ち。

お目当ての芸人さんを見つけては「サインと写真お願いできますか?」
そして前日に準備したお菓子&メッセージカードを手渡し。

思いのほか、大抵の方は快く応じて下さったそうです。
皆様お忙しいところ、ありがとうございました<(_ _)>

人気のある方は順番待ちの列が長々と続いていたそうで・・・。
ファンサービスも大変ですね。

娘は多数の方の「サイン&一緒に写真」をいただいて、それはそれは
ご満悦でご帰宅ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
夕食後は撮った写真をせっせとプリンターで印刷し、サインと共に並べて
にんまり♪(* ̄ー ̄)v

これに味をしめて、来年も「入り待ち・出待ち」するそうです(^_^;)

私もお笑い好きではありますけれども「そこまではちょっと・・・。」と思ってしまうのは
お年頃(!?)のせいでしょうか・・・。(そんなに長時間立っていたら足腰が・・・。)

そして何より「そんなに近くに行くのは恥ずかしくて**(/▽/)**」と思ってしまう
乙女(!?)な一面ももっているのでありました。

娘、Q太郎さんと家城さんのサインもらってきてくれないかしら・・・。
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by setsuna-tsumugi | 2009-12-27 21:01 | お笑い

収録

昨日は娘と一緒に大晦日に放送予定の
「年忘れ!吉本お笑いオーケストラ5」の公開収録に行ってきました。

司会は

藤井隆
陣内智則
前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)

出演者は

中田カウス・ボタン
今いくよ・くるよ
西川のりお・上方よしお
大木こだま・ひびき
坂田利夫
矢野・兵動
モンスターエンジン
東京ダイナマイト
パンクブーブー
NON STYLE
トータルテンボス
フルーツポンチ
ライセンス
ケンドーコバヤシ
バッファロー吾郎(竹若)    *順不同・敬称略

の皆さんでした。

子供の頃にテレビで観ていたベテランの方々から、今年のM-1グランプリ優勝者・
決勝出場の方々までとても豪華な顔ぶれで、それは楽しみにしておりました。

テレビ番組収録とあってか、映り込む可能性が高い観覧席の最前列は
観客の中から20代とおぼしき女性を選んで配置。
やはり若い女性がずらりと並ぶと華やかな感じがいたします。
私(と娘)は、おとなしく後方席におりました(^_^;)

各組のネタ披露の合間にオープニングや企画コーナーの収録があり
観ているこちらは前後のつながりがあまりよく分かりませんでした。
司会の方々はともかく、出演者の方々も分かっていらっしゃらないような・・・。

皆さんお忙しいようで、収録合間のふとした瞬間にお疲れの表情が浮かんでいました。
(中には「体調不良で熱があるんです。」という方も。)
この前後にもスケジュールが入っていて、ご自分達の出番が撮り終わったら
すぐ次へ移動されているようです。
年末年始は特番が多いので、尚のことお忙しいのかもしれませんね。

もちろん収録中はお笑いモード全開ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
何度か観たことのあるネタでも、やはり面白くて笑ってしまいます。
そこはさすがプロですね♪
じっくり聞かせる漫才あり、スピード感あふれるエネルギッシュな漫才ありで
飽きることなく楽しみました♪

19時から始まり、途中長めの休憩を挟んで終了したのが23時過ぎ。
「もうこんな時間!」とばかりに、急いで駅へと向かったのでありました。

私達親子はクリスマスの夜に何をやっているのやら・・・(^_^;)

でも、とっても楽しかったから、これはサンタさんからの贈り物だということに
いたしましょう♪

当日はどのように編集されているのかを楽しみながら番組を観ようと思います。

放送は12月31日(木) テレビ朝日12:00~13:55 予定です。
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by setsuna-tsumugi | 2009-12-26 20:45 | お笑い

何の意味もない

小島よしおさんの最近のネタ「何の意味もない」。
(「何の意味もない!何の意味もない!」と言いながら、手足を大きく振って
その場で足踏みするやつです。)

面白いかどうかはともかく(^_^;)

「何の意味もない。」

言い得て妙ですね。

その事象自体には何の意味もなく、意味を与えているのはそれを見ている自分。
同じものを見ても、見ている人によってそれに与える意味は違う。
見ている人の数だけ意味があるといっても良いかもしれません。

奇跡のコースのデイリーワークの最初のほうにも同様の文章があります。

お笑いとコース、意外なところ(?)で結びつきました。


何か感情が揺れることがあった時には「『何の意味もない!』足踏み」を
やってみようかしら・・・(^_^;)


*12月19日(土)のプロデュースイベントの詳細・お申し込みはこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-12-14 16:52 | お笑い