カテゴリ:日常( 43 )

第4巻発売♪

待ちに待った『聖☆おにいさん』第4巻、購入しました。

前作同様、今回も読み終わるまでに何度も声を出して笑ってしまいましたO(≧▽≦)O

細かいところまで、いちいち(?)面白いです。

ブッダとイエスについて詳しく知らなくても十分楽しめますけれども、2人にまつわるエピソードの有名どころだけでもおさえておくと、更に楽しめると思います。

是非♪


ps:ここ数日、カリカ・家城さんのブログを2007年分から遡って読んでいました。
  そして、ますます気になる人になりました。
  最近はブログをお休みされているので、再開が待ち遠しいです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-10-24 22:30 | 日常

発表会

昨日は午後から娘のピアノ発表会に行ってきました。

中学生になってからは彼女の中で部活の比重が年々増え、特に今年に入ってからは自宅でピアノを弾くのはレッスンに行く前にちょこちょこっと・・・な状態だったので、果たしてみなさんの前でご披露できるまでに仕上げることができるのかと少々案じておりました。

当の本人はといえば、「大丈夫。なんとかなるよ。」と言いつつも、思いっきり肩に力が入っている様子。

苦しい時のナントヤラ・・・で、アークエンジェロイエッセンスをシュッと吹きかけ本番に臨みました。
 
  こういう時だけは、「イヅエル、サポートをお願い!」と頼んでおりました。
  あっ、「イヅエル」というのは娘への想いの象徴です。
  (いづみ→イヅエルということでして・・・。)
  いつもは「はいはい。」と聞き流す娘も、いざという時は
  「使えるものは親でも使え。」の心境のようで(^_^;)

これまでの発表会は大体年齢順にスーツやドレスに身を包んだリトル紳士&淑女のかわいらしい演奏から始まり、だんだんと高度なテクニックを要する演奏へ、最後は講師演奏で終了だったのですけれども、今年はメンデルスゾーン生誕200年、そしてピアノ生誕300年ということで前半は作曲家ごと、後半は曲目の年代順での演奏となりました。

途中講師の先生から作曲家やその時代の主流だった音楽の特徴の説明があり、当時のピアノの音を再現した演奏テープを聴かせていただきました。

音楽に関しては(関しても?)全く素養がないので、どれも初めて聞くことばかり。
ピアノの音も年代によって随分違うのだなと感じました。
(初期の頃はお琴のようなピンピンとした音で、年代が進みペダルが出来た頃から現在のような幅と深みのある音になってきたように感じました。)

さて、肝心の娘の演奏は・・・というと

ピアノの前に座った途端、緊張で彼女の周りの空気が一気に硬くなった状態でスタート。
だんだん曲が進むにつれ、緊張が解けてきたのか肩や指先、そして周りの空気もほぐれてきました。
(見えないサポートもたくさんしていただいておりました。ありがとうございます♪)
ミスタッチもなんとか誤魔化し(?)、ああみえて実は生真面目な、彼女らしい演奏が終了しました。

席に戻ってきた娘は

「いや~緊張したぁ~。でもなんとか弾けてよかったぁ(´▽`) ホッ」

その後はみなさんの素晴らしい演奏をじっくりと聴かせていただきました。


楽しい秋の昼下がりでした♪
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by setsuna-tsumugi | 2009-10-19 15:19 | 日常

検査

昨日夫が大腸の内視鏡検査に行ってきました。
夫にとっては人生初!のことであり、健康診断の結果、数値が思わしくなかった為の
再検査でもあるので、それはそれは緊張しておりました。

大腸の内視鏡検査といえば、十数年前に1一度受けたことがあります。

当時は(病院によって違いがあったのかもしれませんけれども)前日から
検査食(レトルト)&下剤服用。
当日の朝何も食べずに病院へ行き、検査着に着替えてスタンバイ。

検査前準備として

①お尻からぬるま湯のようなものを1リットル強注入

     しばし我慢してから

②トイレへε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ

     を数回繰り返し

③腸内がキレイになったら、流す前にトイレ内のコールボタンをオン

④やってきた看護士さんの目視試験(平たく言うと、お湯以外のものは何もでてこない
状態になっていることを確認してもらう。)

     これにパスして、やっと本番の内視鏡に進みます。

内視鏡検査自体は鎮静剤の点滴を受けながら行ったので、ほとんど何も覚えておらず
気づいたら安静室のベットに寝ていたので痛みや違和感などは全く感じなかったの
ですけれども、いかんせん前段階が・・・。

また検査を受けた病院が胃腸系疾患で有名だったこともあり、列をなして
ベルトコンベアー状態での注入→トイレ→注入・・・だったりしたもので尚更。

当時まだ「恥じらい」があった(?)ので

「二度とやりたくない!」

と思ったのでした(^_^;)


さて、夫。

前日から食事に制限(消化の悪いものはNGなどいくつか)はあるものの
薬は当日のみ。

朝自宅で薬を2リットルの水に溶かして飲み、腸内を洗浄。
(夫の場合、飲み始めてから約3時間後にはすっきりと落ち着いたようです。)

検査時間の1時間前に病院から体調&腸内の状況確認の電話があり
問題がなかったので、そのまま病院へ行き検査。

検査はやはり鎮静剤の点滴をしながらだったそうで、意識がもうろうとなり
途中腸内の映像を見ながら説明を受けたようですが、あまり覚えていないとか。

気づいた時は違うベットに寝ていたそうです。

思いのほか簡単に終わり緊張の糸が解けた夫は、少々ボーっとする頭で趣味の
釣道具を物色&スーパーで買い物してご帰宅。

「これなら毎年でも平気。」と申しておりました。


肝心の検査では、2ミリほどのポリープが見つかったので切除したのと、一部組織を
採って検査に出したとか。

「まぁ問題ないでしょう。」とのことだそうで、まぁ、問題ないでしょう(⌒-⌒)


それにしても、十数年のうちに随分と変わったのですね。
これなら心身の負担がぐっと軽くなりそうです。(私だけ?)

お年頃(!?)でもあることですし、私も受けてみようかなぁ・・・。


ps:「検査後の食事は軽めに・・・。」と言われ、昨晩もあっさりとした食事をとった夫。
   今朝起きてきたら開口一番「なんだか身体がすっきりして調子いい♪」
   やはり腸内環境は大事のようです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-10-01 15:57 | 日常

ラースと、その彼女

レンタルしたDVD「ラースと、その彼女」を観ました。

ストーリーを少し紹介すると

ある田舎町に住む優しくて極端なシャイな青年ラース。
兄夫婦をはじめ周囲の人は、そんなラースを心配していましたが、ある夜
「紹介したい人がいる。」と兄夫婦の元に。
喜ぶ二人の前にラースが連れてきたのは、ビアンカという名前の等身大のリアルドール。
兄夫婦は始めは戸惑ったものの、医師のアドバイスもあり周囲へも理解を求めて
ビアンカを生身の女性として受け入れることに。
ビアンカが周囲に溶け込んでいくにつれ、ラースの心に変化が訪れます。
そんな時ビアンカが病に・・・。


観終わって、全てのことに意味があり、始まりがあるものは必ず終わりがあることを
感じました。

そして終わらせるには「もう十分だ」と思うまでやることが必要なのだとも。

その為には周囲の理解がとても大きな助けになることも感じました。

その「もう十分だ」と思うところまで感じたり表現したりできないことが度重なると
心のどこかに結晶となって残ってしまうのかもしれません。

そして何かの拍子にその結晶が痛みや強い感情となって「ここにいるよ。」
と教えてくれるのかもしれません。

映画の中ではラースとビアンカへの周囲の対応が、とても自然で
温かく描かれています。

春の暖かい日差しが積もった雪をゆっくりと溶かしていくように、温かく全てを
受け入れることで、心の中の結晶がゆっくりと溶けていくのかもしれませんね(⌒-⌒)


この週末にいかがでしょう♪
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by setsuna-tsumugi | 2009-09-26 23:49 | 日常

祝♪

昨日は娘が出場するバトンの県大会を見に行ってきました。
(娘は学校でバトン部に所属しています。)

春先からこの日に向けて練習を重ねてきたわけですけれども、先週半ばにひとつ下の
学年で新型インフルエンザを発症した生徒さんが出て学年閉鎖になり、その学年の
部員全員が大会を欠席することになりました。

その時点で約30人での演技予定が11人に激減した為、急遽フォーメーションや
演技内容を大幅に変更。

更に同学年の部員1人もインフルエンザで欠席することになり、10人に。

おまけに学校での最終練習日には娘が微熱で練習前に強制帰宅(^_^;)
(大事には至らず翌日には元気になりました。)

そんな谷アリ谷アリ(?)の状態での出場でしたけれども、みんなで心を合わせて
出場できなかった部員の分まで存分に練習の成果を出し切った演技を披露できた
ように感じました。

そしてめでたく関東大会への出場が決定!

関東大会当日は修学旅行と重なっているので今回出場したメンバーは
全員欠席となり、ひとつ下の学年に託すことになります。

全員で演技できないのは残念ですけれども、今度はきっと後輩たちが
心をひとつにして素晴らしい演技を披露してくれることでしょう。


大会まで娘たち先輩の後輩への指導(?)は更に熱が入りそうです・・・。
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by setsuna-tsumugi | 2009-09-22 19:42 | 日常

秋祭り

昨日今日と、地元神社への奉納秋祭りが行われました。

お御輿と共に、住んでいるマンションの自治会の有志の方々が作成された山車も登場。

毎年様々なキャラクター(過去はピカチュウやドラえもん)が登場し、今年はスティッチと
ガンダム。

今年も(失礼ながら)素人が作ったとは思えない、素晴らしいできばえに感心するやら
びっくりするやらでした。

何よりも、皆さんの「子供達の喜ぶ顔が見たい。」とも想いがいっぱい詰まっていて
スティッチは愛嬌をたっぷりふりまき、ガンダムは堂々と格好良く胸を張っているかの
ように感じました。

山車を引く子供達も嬉しそう(⌒-⌒)

「わっしょい、わっしょい。」の掛け声も大きく、元気に行進していました。

子供達のエネルギーがスティッチとガンダムをますます生き生きとさせているかの
ようにも感じました。

その様子を眺めながら、娘が小さかった頃一緒に山車を引いたことや、自分が子供だった時、当時住んでいた団地のお祭りで、同じように手作りの山車を引いて歩いたことなどを懐かしく思い出しました。

そしてそれは、昨日届いた突然の悲しいお知らせに沈んでいた心を
慰めてくれるひとときでもありました。




*今月の予定はこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-09-13 22:45 | 日常

ひと段落

先月半ばの洗濯機を皮切りに、今月始めに掃除機、先週リビングの照明と
電化製品が壊れました。

購入時期や使用頻度もまちまちなのに、続く時は続くものです。

その他私の携帯電話に不具合が生じて機種変更(来週届きます)や
夫のメガネが破損して昨日購入・・・と、我が家には「破損&購入」の
波が来ています。

おかげでお財布がすっかり軽くなりました。


そろそろこの波もひと段落しそうなので、ほっと一息といったところです。


ps:掃除機は以前から気になっていた
  「吸引力が変わらない、ただひとつの掃除機」なるものを購入しました。
  コンパクトボディで軽量ながら、吸引力はさすがです。 
  ひとつ難点といえば、音。
  結構主張強いです(^_^;)



*今月の予定はこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-08-23 23:04 | 日常

裏返し・・・?

このところよく服を裏返しに着ている人を見かけます。

今週は地元で50代とおぼしき女性がユニクロの(タグに書いてありました。)
白カーディガンを裏返しに、横浜駅では20そこそこくらいの女性がキャミソール
ワンピースを裏返しに着ていました。

「リバーシブル?」と思ったり
「でも縫い目もバッチリで出てるし、タグだって付いてるし・・・?」

そっと『裏返しですよ。』とお伝えしたほうがいいかしら?
それともあえてのお洒落なのかしら・・・?


お洒落にはとんと疎いので、こういう時悩みます・・・(^_^;)



*今月の予定はこちらです。
*来月の予定はこちらです。(追加日程あり)
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by setsuna-tsumugi | 2009-07-29 22:25 | 日常

そうだったのね

都内で開催されるタロット講座に参加するべく、朝早くに電車に乗りました。
当初の予定では30分前に会場に着くはずが・・・。

途中で「人身事故により運転見合わせ」となり、しばし立ち往生。
とりあえず動いている他の路線に乗り換え、なんとか15分遅れで到着。

「初日からツイてないわぁ・・・。」と思いきや、予定外の電車に乗ったお蔭で
知った事実がひとつ。

JR高田馬場駅の発車メロディが「鉄腕アトム」だったので、「何故アトム?」と
不思議に思い帰宅後ネットで調べてみると・・・。

アトムは2003年4月7日に高田馬場で誕生したのですって!!

皆さんはご存知でしたか?
私は、初めて知りました(^_^;)

その縁で高田馬場駅の発車メロディが「鉄腕アトム」になったそうです。


自宅の最寄り駅の発車メロディになりそうな、縁があるもの何かないかしら・・・?



*今月の予定はこちらです
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by setsuna-tsumugi | 2009-07-11 23:27 | 日常

更新

先日運転免許の更新に行ってきました。

必要書類を持って指定された警察署の受付窓口に行くと

「次の講習まで時間があるので、これを持って待っていてください。
視力検査の準備ができたら呼びます。」

と、札を渡され目の前のイスへ。

待てど暮らせど、視力検査に呼ばれることなく時間だけが過ぎていきます。

講習まであと5分。

やっと係りの人が動いたと思ったら、「○○さん。視力検査です。」

明らかに私よりも後に受付をした人を呼んでいます。

さすがに「もしかして、忘れられているのかしら・・・?」と思い

「あの・・・。視力検査まだでしょうか?」と尋ねたら

「えっ、やってなかった?ちょっと待ってよ・・・。」と書類をごそごそ・・・。

「あっ、合格印押しちゃってた。やってなかった?そうだっけ?」

思わず「じゃぁもう、講習にいっちゃおうかな。」と私。

警察の人に対して、とってもフレンドリー(?)な返しをしてしまいました(^_^;)

もちろん、その後講習前にちゃんと検査しましたよ。

ちなみに受付した時に渡された札は、視力検査にパスした段階で
渡されるものだったようです。


警察署は免許の更新の時くらいしか行くことがない、あまり馴染みのない場所
ですけれども、なんだか親近感を覚えたひとこまでした。
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by setsuna-tsumugi | 2009-07-01 00:04 | 日常