カテゴリ:夢( 15 )

痛いものは痛い(>_<。)

一般的に夢の中では痛みを感じないと考えられているようです。

夢かどうかを確認する為に

ほっぺをつねる(痛くなかったら夢の中にいる。)

というシーンをどこかで見聞きした方も多いかと。


けれども・・・。


今朝、両手首をツチノコ(実物は見たことありませんけれども

何故かツチノコだと確信!?)

に噛まれる夢を見ました。

傷口はざっくり開いて、まるで口ができたよう(怖い・・・。)


で。


血こそ流れませんでしたけれども(この辺は夢らしいです)

とっても痛い!!!

手首に心臓が出来たかと思うくらい、ドクドク・ズキズキと脈を打って痛い!!!!!

痛い!!!!!!!!!!


あまりの痛さで目が覚めました。

仰向けで両手は身体に沿って伸び、布団を胸までかけた状態でした。

もちろん両手首は何事もなく(^_^;)


一体何だったのかしら・・・?
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by setsuna-tsumugi | 2010-05-17 23:29 |

29から53へ・続き

GWも終わり、今日から通常営業(?)。

その間行ったお笑いライブ5本について書きたいのは山々ですけれども
今日はこちらを。

先日みた夢の続きです。


今回は53階の会議室前についたところから始まりました。

慌てて中に入ると、スーツを着た30代~70(もっと?)代の男女が数十人で
楕円形の円卓を囲んでいます。
空いている席を見つけ着席。

なにやら業務報告らしきものが行われている模様です。

円卓を挟んで向かいに座っている女性(30後半~40前半くらいの
キャリアウーマンタイプ。)の番です。

彼女は書類を手に立ち上がり、話し始めました。

・・・。私達は時に、あがってきた企画を却下することがあります。
これは企画そのものがダメだということではありません。
『(そこに乗せた想いは)本当にそれで良いのか。』との真意を問う為です。
ですから、そこで決してハードルを下げないで欲しいのです。

実現化を早める為の妥協や企画そのものの断念ではなく
『何を意図するのか』
この純度を上げること。

そこにエネルギーを使って欲しいのです。



ここで目が覚めました。


『純度』というのは、私のガイドさんが良く使う言葉です。

想いの純度を上げるように。

きっとこれを伝えたかったのでしょう。

前回の夢から結構日にちが経っていますけれども、その間進展が見られなかったので
業を煮やした(!?)のかもしれません・・・(^_^;)

まだまだ不純物が多いようですヾ(_ _。)



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by setsuna-tsumugi | 2010-05-06 17:44 |

29から53へ

3日程前に見た夢です。

私はホテルに一室にいます。
電話が鳴り、受話器をとると
「皆さん既に集まっています。あなたも早く来てください。場所は53階です。」

どうやら何かの集まりに参加する為に、このホテルに宿泊しているようです。

私は急いでエレベーターホール向かいます。

「29」の表示があるので、今いるのは29階のようです。

円形のホールの壁一面には、大小さまざまなエレベーターが。
エレベーターの前にはガードがあって、29階に着いた時に開くようになっているようです。
さっそく↑のボタンを押そうとしたものの・・・。
ボタンがどこにもありません。

「なんで?」と不思議に思いながらも

「どこ行きでも乗れたらとりあえず乗って、中で53階を押せばいいや。
ここで↑行きが来るのを待ってたらいつになるか分からないし。」

すると壁が回転して1台のエレベーターが目の前に。
ガードが開くと同時にドアが開いたので、「乗らなきゃ。」と一歩踏み出そうとしたら
既に満員。
表示を見ると↓でした。

「急がなくちゃ。」と焦りながら待っていると、また壁が回転して別のエレベーターが
目の前に。

「今度こそ!」とドアくのを待って乗ろうとしたら、幅が狭くて中に入れません。
身体を横向きにしても無理。

あきらめて離れ、表示を見たら→でした。

「↑や↓はともかく、→って何?現状維持ってこと?」


ここで目が覚めました。


気になったのでいくつかの象徴を「ドリーム・ブック」と「エンジェル・ナンバー」で
調べてみることにしました。

「ドリーム・ブック」によると

ホテル・・・成長の為の大きな可能性

エレベーター・・・上がる~正しい方向へ進んでいる
           下がる~間違った方向へ進んでいる。

円・・・メリーゴーランドのようにぐるぐる回っている時は、人生や学びが
    うまくいっていないこと。
    あなたは堂々巡りをしています。

「エンジェル・ナンバー」によると

29・・・自分を信じ、あなたの聖なる使命を信じていてください。
    あなたは他人を助けるのにふさわしく、その気があり、準備もできています。

53・・・アセンデッド・マスターたちはこの変化をとげられるよう、行く手を阻むものを
    取り除きあなたを助けてくれています。
    変化がスムーズであり続けるよう彼らの愛に満ちたパワーに頼っていてください。

とのことでした。

なるほど・・・。
するとエレベーター表示の→はやはり現状維持で、それはとっても狭い(可能性を
狭めている)ということになるのでしょうか・・・?
そして今はちょっと堂々巡りしちゃってる感じ・・・?
(書いてなかったけど)押しボタンがないのは選択の余地がないってこと・・・?



もっと頼ってみますか!?



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by setsuna-tsumugi | 2010-04-22 16:14 |

大天使ミカエルとバット

今朝二度寝した(この頃眠くてたまりません・・・)時に見た夢です。

あるシグナルの直後に見る夢はメッセージ性が強い場合が多く
今回もそのシグナルがやってきたので
「何か伝えたいことがあるのかしら・・・?」
と、思いながら寝ておりました。

さて。

私は映画館のスクリーン程の大きさのガラス窓の前に立っています。

窓の向こうには、広場(公園?)が見えます。

向かって左側では小さな子供達数人が三角ベースをして遊んでいます。

右側はモミの木が数本、その下にはベンチが置かれています。

しばらく眺めていると、上空のちょうど真ん中あたりに小さく
銀色のローブを着た天使が見えました。

天使はだんだんとこちらに近づいてきます。

銀色の長い巻き髪、手には銀色の角笛らしきものを持ち
今にも吹こうとしているようです。

大天使ミカエルです。

「それを吹いたら世界が終わってしまう!ミカエル、角笛を吹かないで!!」

その想いが通じたのか、ミカエルはそのまま私の方へすぅ~っとやってきたした。

その瞬間、内と外を隔てていたガラス窓はなくなり、私も広場に立っていました。

目の前にいるミカエルは身長2・3mはあろうかと思うくらい大きく、銀色の瞳でした。

ミカエルは両手で持っていた角笛を私へ差し出しました。

「私に?」

恐る恐る受け取ると、それは角笛ではなく、白木で出来たバットに変わっていました。

握るところには、白い帯状のレースがテープのようにしっかりと巻かれています。

「これは私がもらうよりも、三角ベースをしている子供達のほうが
喜ぶのではないかしら・・・?」

またも想いが通じたのか、ミカエルはバットをこちらに渡すように促し
バットを受け取ると子供達の方へすぅ~っと飛んで行きました。

次の瞬間、私はガラス窓から外を眺めていました。

最初と違うのは、子供達やモミの木が光に包まれていることです。

それぞれの光にはかすかに違う色がついていて、個々を判別できます。

皆、とってもきれいです。

そのうち乳白色一色になり、最後には子供達の姿もモミの木も光に包まれて
見えなくなりました。

そしてまた、ガラス窓はなくなり、広場に立っている私も乳白色の光に包まれて
何も見えなくなりました。


ここで目が覚めました。

何故バットが出てきたのかは分かりませんけれども、ミカエルら天使達は
私達の姿に、いつもこのような光を見ているのかもしれませんね。

それにしてもミカエル、大きかったです(^_^;)
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by setsuna-tsumugi | 2010-03-25 20:33 |

特別なあなたへ

昨日の続きです。

今年の初夢、見たことは見たのですけれども起きた時には
ほとんど覚えていませんでした。
大抵夢を見た時は、はっきりと覚えているのに。

「リベンジを!」ということで、寝る前に
「『今年のテーマ・やるべきこと』をこれから見る夢の中でお知らせ下さい。
ちゃんと受け取れるように分かりやすく、受け取れるまで何度でもお願いします。」
と、かなり細かく(図々しく?)リクエストをして眠りにつきました。

そこで見た夢は・・・
正直「見なければ良かった・・・。」と思う内容でした。
「もっともやりたくない・好みではない」ことをしていて、それに対する周囲の反応は
「戸惑い・不信」以外のなにものでもないといった様子だったからです。

ここでも
「私には(それをやるだけの)価値がない。」
「価値がない(欠けている)から受け入れてもらえない。」
との思い込みが出てきました。

「それをやりたくないから、他の方法でやろうとしてきたのに・・・。」
「過去(世)でさんざんやって、嫌な思いもしたはずなのに
それをまたやらなくちゃいけないの!?」

そんな思いもやってきました。

リクエストしておきながら・・・ねぇ(^_^;)

と、ここまでは前振りでして。

その夢を見てから、またしばらく経ったある日の夢です。

私はある手紙を受け取り、開封します。
そこにはこう記されていました。

特別なあなたへ

自分は罪深い存在だから
みなが許されても自分だけは許されない・許されてはいけない

と思っているあなた。

残念ながら
あなたはあなたが思っているような特別な存在ではないので

みなと等しく完全に許されてしまいます。

だってあなたは
みなと等しく何の罪も犯してなどいないのですから。

自分は欠けていて価値がないから
みなが愛されても自分だけは愛されない・愛されてはいけない

と思っているあなた。

残念ながら
あなたはあなたが思っているような特別な存在ではないので

みなと等しく完全に愛されてしまいます。

だってあなたは
みなと等しくどこも欠けてなどいないのですから。


どうです?

がっかりしましたか?



ここで目が覚めました。

だんだん笑いがこみあげてきました。

そうか。なるほど。

「自分は欠けている」も「自分は欠けていない」も
要は何か比較対象があっての判断で、そのどちらもが
「自分は他の人とは違う=特別」
という意識(自我)の表れだったわけです。

何年も「奇蹟のコース」を読んできて、頭では十分理解していたハズなのに。

と、ここでも「ダメな自分を責める自分」が出てきそうになって
また可笑しくなりました。

なぁ~んだヽ(*⌒∇⌒*)ノ

それにしても、やけにシニカルな手紙でしたねぇ。
この手紙ほうが昨年見た夢よりも心に響いたのが
我ながら笑えます(^_^;)

と、ここまで書いていて思ったのですけれども。

今年のテーマとして伝えたかったのは
「見なければ良かった。」と思った夢の内容ではなくて
こちらの
「『特別な私』という意識(自我)に気づきなさい」
ではなかったのかしら・・・?なんて。


夢のお話はこれでおしまいです。
お付き合い下さいまして、ありがとうございました<(_ _)>



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 予約枠を終了いたしましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきます。
 お申し込み・お問い合わせをありがとうございました<(_ _)>
 

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by setsuna-tsumugi | 2010-01-28 09:23 |

指定席

昨年見た夢のお話を。

何故今頃になって昨年の夢のお話かというと、今年に入ってから見た夢や
ふとした時にやってきた感覚などが、これから始まったような気がしたもので。
そして、もしかしたら同じような夢をみたり、思いをお持ちの方が
いらっしゃるような気もいたしまして。

しばしお付き合い下さると嬉しいです<(_ _)>

私はある会場に開演時間ぎりぎりに到着します。
どうやらそこはクラシックのコンサート会場のようです。
会場内にはBGMのごとく軽い演奏が流れ
観客はコンサートが始まるのを今か今かと待っています。

「急いで席に着かなくっちゃ。」と焦りながら、会場後方のひな壇状になっている
観客席へ行き、自分の席を探すも見当たらず。
持っているチケット番号の最初に書いてあるアルファベットからして違います。

「もしかしたら間違えた?」と思い、チケットを確認すると
場所も日にちも時間も合っています。

「え~っ。私の席はどこかしら・・・?」

更に焦りながら、ふと前方をみると
ここからかなり離れた前方中央に、席がひとつ設置されています。

とても大きく立派な席で、座り心地も良さそうです。
背もたれの周囲にはぐるりと宝石のようなもので装飾が施され
まるで童話に出てくる王様のイスのようです。

みなが座っている映画館の座席のようなのとは、まるで違います。

「えっ、もしかして、私の席はあそこ・・・?」
(どうやらそのようです。夢の中で何故だか「そうだ。」との確信がありました。)

でも怖くてそこへは行けません。

あんなところに独りで座って、演奏が楽しめるわけないじゃない!
服装だっていつものスーパーに行くような格好だし。(ジーンズにセーターでした。)
場違いもいいとこだわ。
私ごときが何様のつもりよ。
だいたいなんでみんなと一緒じゃないの?
・・・etc

「そこへ座ってはいけない・座りたくない理由」が次から次へと出てきます。

コンサートはまだ始まりません。
どうやらその席が埋まらないと(私が席に着かないと)始まらないようです。

観客はコンサートが始まるのを今か今かと待っています。

みなのコンサートへの期待の高まりを感じ
「早く席に着かないと、みんなを待たせちゃう。」と思いながら
でも、やはりそこへ座ることへの恐れで、席に向かうことができません。


ここで目が覚めました。


このお話を昨年アドバンスクラスでしたところ
「その夢は『自分の価値を認める』というメッセージなのでは?」
と、言っていただいたように思います。(確か・・・?)

「みな完全であり愛されている」と、頭では理解していても、長年の
「自分は(他の人よりも)欠けている(から愛されない)。」
との思い込みは根深いものでして(^_^;)

そんな私が今年になって見たのは、全く違った角度からのアプローチの夢でした。

続く


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by setsuna-tsumugi | 2010-01-27 15:57 |

結末を変える

二週間ほど前に見た夢のお話を。

寝起き前に見たその夢は、いつもの鮮やかなオールカラーではなく暗いトーンの風景から始まりました。

「このトーンは好きじゃない。もっと明るくしなくっちゃ。」と思い、コンポのつまみを回してボリュームを上げる時のように全体の明度と彩度を上げていきました。

見慣れた(肉体の目で見ている時のような)状態にできたのも束の間、またトーンは下がり、最初の状態に戻ってしまいました。

そこは海の近くのようで、地上よりも高い位置を走るモノレール(ゆりかもめ線や東京モノレールのような)とビルの向こうに海が見えました。

次に視点はモノレールの上にあり、進行方向に進んでいくのを見ています。

暫くすると、どこか近くで災害が発生したようで、爆発が起き煙がたちこめました。

モノレールはこの災害の影響で、レールに対して一部の車両が九の字のように曲がり脱線しました。

咄嗟に「このまま終わりにしてはいけない。」と思ったら、その光景は消え、最初に見た風景に戻っていました。

トーンはいつもの鮮やかなオールカラーに変わり、視点は同じくモノレールの上に。

先程と違い今度は災害が起きず、モノレールはそのまま順調に駅を目指して走り続けています。

「あぁ良かった。これでよし。」


ここで目が覚めました。

夢の中では比較的簡単に変更が可能のようです。


で、ふと思ったのですけれども。

現実の世界にも、応用できるのではないかしら・・・?
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by setsuna-tsumugi | 2009-12-02 22:57 |

部屋とごみ袋とデヴィ夫人、そしてQ太郎さん

昨日お昼寝の時に見た夢のお話です。
(昨日ブログにアップするべく書いていたら、急に消えました(>O<)・゜゜・。
なので再度。)

私は2階建てのマンションの2階(階段状の土地に建っており、玄関側から見ると2階
ベランダ側から見ると1階)に住んでいます。
寝室でお昼寝(夢の中でも寝てるって・・・)をしていると、ベランダに面した道路が
やけに騒がしいので目が覚めました。
「なんだろう。」と思い、ベランダにでてみると、道路にはマスコミの報道陣がびっしり!
マイクを持ったレポーター、テレビカメラ、フラッシュをたいて撮影するカメラマン。
みな、お隣の様子を伺っている模様。

「隣に何かあったの?」と視線を隣のほうに向けると、隣のベランダからぱんぱんに
詰まったごみ袋がどんどん道路に落ちています。
どうやら室内から出したごみ袋がベランダに収まりきらず、道路にこぼれ落ちて
いるようです。
一戸のマンションから出る量とは、とても思えません。

「隣って一体・・・?」

その時、かすりの着物を着て髪をアップに結い上げたデヴィ夫人が登場。

艶やかな笑顔を振りまきながら

「みなさん、お騒がせしてごめんあそばせ。
ワタクシ、この度引っ越すことにいたしましたのヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ」

フラッシュが一斉にたかれます。

「ワタクシ、ご挨拶に伺わなくては。ごめんあそばせヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ」

デヴィ夫人はそのまま報道陣をかきわけ、見えなくなりました。

隣ってデヴィ夫人だったの?
都内の豪邸に住んでいるのではなかったっけ??
もしかして仕事用に借りてたの???
一回も会ったことなかったけど・・・????
それにしたってあのごみの量は?????

そこへ大型のブルドーザーがやってきて、道路やベランダにあるごみ袋をすくい上げ
みるみるうちに道路もベランダもきれいになっていきました。


ここでめが覚めました。


認識され明らかにされることによって、もう必要なくなったもの(物質のみならず感情や
信念など)を手放すことになるのかもしれません。
そんな気がしました。


その後また眠くなり、2度目のお昼寝。

今度の夢は

列に並んでイベントの整理券をもらいます。
集合時間まで、広場のベンチで一休みをすることに。
広場のそこここには同好の士とおぼしき人たちが。

「次の回も並びます?」

見知らぬ女性に尋ねられ

「私は明日にしようと思っています。」


ここで目が覚めました。


何のイベントかって?

整理券には「ハイキングウォーキング・Qちゃんと話そう!」と書いてありました。

これはきっと願望(?)の夢だったのでしょう・・・(^_^;)


と、ここまでが昨日書いて消えてしまった部分です。


実は・・・

先程知ったのですけれど・・・

11月にQ太郎さんのワンマンライブが行われることになり、チケットの先行予約受付が
昨日まででした(≧◯≦)

夢の中で並んでても・・・ねぇ。

一般発売に賭けたいと思います。



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by setsuna-tsumugi | 2009-09-30 14:17 |

行く先

夢の話、2夜目です。

前日の夢に出てきた男性と、街を歩いています。

住宅街を抜け、商店街を抜け、そして

「じゃあ、あそこで待ってるから。」

男性の指差す方向のはるか彼方には、横浜マリンタワーのような建物が。
その最上階で待っているとのこと。

「はい。では後で。」

にこやかに手を振って男性と別れた私は、自宅へ。(夢の中の自宅です。)

家には家族(夢の中のね。)が大勢いました。

「待ってるって。みんなで行こうよ。」

誘ってはみたものの、みな乗り気ではありません。

「遠いよ。」
「疲れちゃう。」
「何も行かなくたっていいじゃない。今のままで十分楽しいし。」
「着くまでにバテちゃって、辿り着けっこないよ。」
「その人本当に待ってるの?怪しいものだよ。」
「だいたい何でその人に会いに行かなくっちゃいけないのさ。」

とかなんとか、自分達が行かなくてもすむように、アレコレと難癖をつけてきます。

そして

「あなたも行く必要ないよ。」
「まさか、私達をおいて行ったりしないよね。」
「今まで楽しくやってきたじゃない。」
「行ったりしたら酷い目に遭うに違いないよ。」
「二度と戻って来れなくなるよ。」
「騙されちゃダメだよ!」

なんとか思い留まらせようと必死の形相で訴えかけてきます。

でも・・・。
男性の全てを包み込むような優しい笑顔が浮かびます。

「みんなの気持ちは分かった。心配してくれてありがとう。
でも・・・私は行ってみようと思う。
みんなが思っているほど大変じゃないような気がするの。
あの人(男性)、悪い人じゃないよ。それは信じて。
必ずまた戻ってくるから。
もし良いところだったら、次は一緒に行こうよ。」


ここで目が覚めました。


この2つの夢を見て色々と想うところはありますけれども、起きている時の
出来事(現実)も寝ている時の出来事(夢)もつながっていて、そのどちらもが
意識的にせよ無意識にせよ、自分の見たいものを見ているのだと、つくづく感じました。



*今月の予定はこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-08-27 22:11 |

手を放す

しばらくぶりに印象に残る夢を2夜連続でみたので、そのお話です。

今日は1夜目を。

とっても上階にある(何階かは分かりませんでした。)スーパーらしきところで買い物をし
会計を済ませ下に降りるべくエスカレーターに乗りました。

片手でエスカレーターの手すりを掴み、もう片手には購入した品物が入った買い物かご。

長いエスカレーターでどんどん下へと降りていくうち、だんだんとスピードが加速。
そのうちジェットコースター並みの速さに。
途中小さなアップダウンがあったりして、まさにジェットコースターのようです。

ただでさえジェットコースターのようなスピードの出る乗り物が大の苦手なので、手すりにしがみつようにして立っているのがやっとの状態です。

「あぁやっと下に着く。」

そう思った瞬間、エスカレーターがグルンと回転し、逆さになった状態で今度は上へ上へと、どんどん昇っていきます。

いつの間にか観覧車のような大きな円の内側にエスカレーターが付いていて、どうやら
そこに乗っているようです。

これではいつまで経っても下に着きません。

円の内側を回りながら

「どうしよう・・・。」

いつ振り落とされてしまうか分からない恐怖でパニックになりかけた時

「そうだ。自分から降りちゃえばいいんだ。」

と思いつきました。

そして「えいっ。」とばかりに手を放したら、思いのほか簡単に地面に着陸。

必死にしがみついていた時の
「落ちたら痛いだろうなぁ。頭から落ちたら大変なことになるかも・・・。」
という不安は杞憂に終わりました。

傍らを見ると買い物かごが。
中をのぞくと、入っていた品物はほとんどなくなっていました。

「せっかく買ったのにな・・・。まぁいいか。」

買い物かごを拾い上げて手にかけた時、ひとりの男性がやってきました。

「ずいぶん身軽になりましたね。」

男性はにっこり笑いました。

「はい。そのようです。」

私もにっこり笑いました。


ここで目が覚めました。


2夜目の夢はまた明日に。



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by setsuna-tsumugi | 2009-08-26 22:41 |