カテゴリ:夢( 15 )

いくつかの夢から

またしてもこのところ、とっても眠いです。

お仕事のない日は、最低限の家事をする以外は一日寝ていることもあります(^_^;)

「体力がないから、お仕事に行った疲れを回復するのに何日もかかるのかしら・・・?」
とか
「まだ新しい生活のペースが掴めていないのかしら・・・?」
などと思ったりしていたのですけれども、どうやらそれだけでもないようで・・・。


ここで夢のお話を。

ひとつめ・一昨日の夢です。

わたしは裸の赤ちゃん(男の子)を抱いて、応接室のようなところでソファに座っています。
目の前には一組のご夫婦が座っています。

わたしは訳あって実の親が育てられないお子さんと、子供を育てたいと考えている
ご夫婦との養子縁組の橋渡しをしています。

どうやら今日は新しい両親が赤ちゃんを自分の家に連れて帰る日ようです。

赤ちゃんはわたしの腕の中ですやすやと眠っています。
わたしは赤ちゃんの身体の重みを心地よく感じています。

赤ちゃんに
「パパとママが迎えに来たよ。良かったね。」
と話しかけています。

ところが、新しい両親はいざとなって
「この子は本当に問題(心身の障害など)のない子なんでしょうね。」
「何かあったら責任とってもらえるんですよね。」
などと言い出します。

わたしは赤ちゃんをぎゅっと抱きしめて
「そんなおうちに行かなくていい。あなたはずっとここにいていいんだよ。」
と話しかけます。

赤ちゃんはわたしの腕の中ですやすやと眠っています。
わたしは赤ちゃんの身体の重みの心地よさを先ほどよりも強く感じています。

ここで目が覚めました。


ふたつめ・昨日の夢です。

わたしはカバ小屋(馬小屋みたいな感じ)の中でカバの出産に立ち会っています。
地面には出産用に藁が敷き詰められています。

お母さんカバは最初に排泄をした後、赤ちゃんカバを産みました。
赤ちゃんカバは瞬く間に大きくなり、そして赤ちゃんを産みました。

わたしは
「そうか。お母さんカバは19だったけど、生まれた赤ちゃんは21だったからね。」
と、赤ちゃんカバがすぐ大きくなって赤ちゃんを産んだことを納得しています。

ここで目が覚めました。


みっつめ・今日の夢です。

わたしは舞台の上で講演をしています。
たくさんの人がわたしの話を聴いています。

わたしは金髪のロングヘアで、上下オレンジ色の特攻服を着ています。
背中には赤色の糸で、ミッキーマウスと英文字のデザインが刺繍されています。

ここで目が覚めました。


最近リーナから、しつこいくらいに言われているここと併せてみると
今の私は、色々と改める必要があるようです(^_^;)

・・・。
ごもっともです。はい。


*今月の予定はこちらです。

*来月の予定はこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-05-28 13:23 |

2度あることは3度ある

我が家にしばし停滞していた風邪前線、やっと通過の兆しが。
しばらくぶりにブログを書く元気が出てきました。
みなさんも風邪にはお気をつけ下さいませ<(_ _)>

そんな体調のせいか今朝みた夢のお話を。

ペリカンのような口ばしが大きくて真っ白な鳥(しかも体も大きい!)が地面を
這っていたヘビをペロリと口の中に。
そしてあろうことかそのままくるりと向きを変えて私の方に向かって歩いてきます。
口ばしの下部分(袋状になっているところ)は、中でヘビが蠢いているのが外側
からでもはっきりと分かります。

ちなみに私、ヘビが大の苦手です(>_<)
ヘビが・・・というよりも体の長い生き物全般。
テレビや雑誌でうっかりと遭遇しようものなら全身に力が入って動けなくなってしまいます。
「蛇に睨まれた蛙」をまさに地でいっております(~_~;)

もしこの鳥が口を開けたらご対面することになってしまう!!
例え夢でもヘビとの遭遇は避けたい!!
思いっきり声をあげて目を覚ましました。

やれやれ・・・と再び眠ると、またしてもヘビ登場。
目にも鮮やかな黄色と緑色のヘビがニョロニョロと。
2匹仲良くこちらにやってこようとするので「いやぁ~!!」と声をあげて目を覚ましました。

「1度ならずも2度までも何故・・・?」と思いつつもまた睡魔に襲われ眠りに。

すると・・・

なんということでしょう!

今度は大小様々な大きさ、色、模様のヘビ達が大集合。
みんな揃ってこちらに向かって大行進。
もちろん「ぎゃぁ~!!」と大声をあげて目を覚ましました。

隣で寝ていた娘からは
「お母さん、一体どんな夢見たの?叫びまくってうるさいったらありゃしない(怒)」
と苦情が・・・。(娘よ、ごめん・・・。)

さすがにもう寝る気にならず、「何か意味でもあるのかしら?」と
「ドリームブック(ベティ・べサーズ著)」を開いてみることに。

それによるとヘビは

クンダリーニ・パワー、生命力、創造的なエネルギー。
(中略)ヘビは力強さのシンボルですから心配なものでは決してありません。
ヘビは覚醒、または精神の発達が継続することを表します。


だそうです。


ただ単に風邪をひいて、ただでさえない体力が落ちてるので
「パワー(体力)つけなさいね。」とのメッセージだったのかもしれません(笑)

スネークドリーム、もう見たくないです(ToT)

今夜は安眠できますように・・・(-_-)zzz
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by setsuna-tsumugi | 2009-03-16 19:58 |

あつし君

今日お昼寝の時に見た夢です。

私は映画館で映画を見ているような感覚で、目の前に展開する物語を見ています。
そして登場人物の一人(50過ぎの男性)も私であるというちょっとややこしい設定です。
ちなみに登場人物は全員、現在の私とは関わりのない人たちです。

では夢のはじまりはじまり・・・。

私(50過ぎの男性)は、いわゆる「分別のある大人の男性」として生きています。
ちょっとメタボが気になりつつある身体をスーツに押し込み、仕事をしています。
そんな私には70過ぎの母親がいます。
父親はとうの昔に亡くなり、母親と二人暮らし。
それなりに楽しい日々を過ごしていました。

ある日晴天の霹靂のごとく同居人がやってきました。
「あつし君」という60過ぎのおじさんです。
母とどこでそう知り合ったのか、母はあつし君をいたく気に入り
一緒に住むことになったのです。

私にとってあつし君は、60過ぎではあるけれども「あつし君」と呼ぶのが
相応しいと思える人です。
(以前、「裸の大将」で芦屋雁之助さんが演じた山下清をイメージしていただくと
分かりやすいかもしれません。塚地さん演じる山下清だと、ちょっと若すぎるかも・・・。)

子供のように天真爛漫で、ちょっとでも気になることがあると、全てをそっちのけにして
のめりこんでしまう・・・。
一緒に暮らし始めて、私にとっては必要最低限と思われるそれなりのルールとか分別とかが
全く通じないのでいらいらし、怒鳴り、そのうち諦めて呆れるしかありませんでした。
正直なところ「一体こんなヤツのどこが気に入って家に置いてやっているんだ。」
「母もとうとうボケてきたのでは・・・?」と思っていました。
そして何か口実を見つけてあつし君を追い出せないものかと考えていた矢先のことでした。

食事に行くことになり、母は店に一足先に行き、私があつし君を連れて後から合流することになりました。
案の定、あつし君は、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ・・・と私の「母を待たせてはいけない。」
という気持ちなどおかまいなしに好き勝手に歩きます。

なんとか無理やり店まで引っ張っていき、母の待つテーブルまであつし君を連れて行こうとした時です。
あつし君は「嫌だ。行きたくない。」と、まるで子供のように駄々をこね始めました。
目と鼻の先まで来ているというのに。
テーブルに着いて私達を待っている母にも聞こえるような大声で。

なだめたりすかしたりしても、一向に前へ進もうとしません。
とうとう座りこんで「嫌だ。行きたくない。」と、今度は呪文のように小さな声で繰り返すばかり。

当然のことながら店内の興味本位と感じられる視線は私達二人に向けられています。
母はもちろん店の従業員や他のお客の手前もあって、私は恥ずかしいやら情けないやら
あつし君に対して殺意めいた感情さえ抱き始めました。
そしてあつし君の胸ぐらを掴んで、無理やり立たせようとしたその時。

「あっくん。」

あつし君を呼ぶ母の声がしました。

たった一言。
自分にむけられたその一言を聞いたあつし君はスクッと立ち上がり、まるで何事もなかったかのように満面の笑みを浮かべて母の待つテーブルへと小走りでかけて行きました。

後に一人残された私は何故だか涙が溢れて止まりませんでした。
そのうちしゃがみこみ、顔を覆って子供のように声を上げてな泣きじゃくりました。

*その映像と共に私(男性)のナレーションが入ります。

私はなんで泣いているのでしょう。
自分でも分かりません。

ただ一つ言えるのは母の声が優しかったから。

母をあつし君に盗られたからとか、子供の頃の母との甘酸っぱい記憶が蘇ったからとか
そんなことじゃぁないんです。

ただあつし君を呼ぶ母の声が優しかったから。

優しかったから。

ただ、それだけなんです。


ここで目が覚めました。
私もまた涙が出ていました。
そして目が覚めた後も、ひとしきり泣きました。


私はなんで泣いているのでしょう。
自分でもわかりません。

ただあつし君を呼ぶお母さんの声が優しかったから。

ただそれだけのような気がしています。
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by setsuna-tsumugi | 2009-02-23 23:18 |

なだぎ武サン似の・・・

昨日のブログは、(アレでも)頭をめいっぱい使って書いたのですけれど、読み返してみると
自分でも(?_?)な箇所がいくつか・・・。
上手に説明できるようになったら、改めて書いてみようと思います。


では今朝見た夢のお話を。
目が覚める直前にみた夢です。


青いチェックのシャツとジーンズを身に着けた男性が、だんだん近づいてきます。
年の頃は30後半~40前後。(自分と同年代といったところです。)
「久しぶりやな。(^^)」
彼は私に笑いかけます。
私は彼の顔を見るなり嬉しさで胸がいっぱいになり、思いっきり彼に抱きつきました。
ちょうど私の頭が彼の胸あたりにきて、すっぽりと包まれるような感じです。
彼にぎゅっとされると、とっても安心でいい気持ち。
ずっとこのままでいたいと思うくらいです。
彼は親兄弟とも、夫・恋人とも違う、最も近くて何も言わなくても全て分かってくれている
そんな存在です。

「笑いが足りてへんな。後で笑かしに行ったる。」と言う彼に
私は抱きついたまま顔をあげて「いつ?」と尋ねます。
「西中の2年2組やったな。5時間目やな。」
(何故か中学生扱い。ちなみに通っていた中学は西中でも2年2組でもありませんでした。)

と、ここで目が覚めました。
そう、その彼がなだぎ武サン似なのでした。
あっ、ディランや「ややこしや~。」の人に扮する前のなだぎサンですよ(^_^;)


笑う門には福来る。


最近あまり笑っていなかったのかしら・・・?
頭がかたくなっていたのかも・・・とわが身を省みた朝でした。


  
  
  
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by setsuna-tsumugi | 2008-12-22 00:19 |

目的地はひとつ

今日は夢のお話を。

見る夢は大抵フルカラーで、音や香り、感触など目が覚めている(と思っているだけで、実は夢の中なのですけれど、その辺りのことは、ひとまずおいておいて)時と同じように感じます。
また日中、突然「もうダメだ!寝るしかない!!」と感じるくらい強い睡魔に襲われ、布団にバタリと倒れこむようにして眠った時に見る夢は、起きた時に思わず「そうでした。はい。以後気をつけます。」や「分かりました。ありがとうございます。」とつぶやいてしまうような、何かのお知らせであるように感じることが多いです。

そんなお知らせの夢です。


男性一人、女性二人(うち一人は私)でスポーツタイプの自転車に乗り目的地に向かって走っています。(実際の私はママチャリに乗るのも危なっかしいくらいの運動神経です・・・。)
道の前にも後ろにも、私達以外には誰もいません。
私はその男性のことをとても信頼しています。
自分は目的地もそこに行く道も分からないけれど、男性についていけば大丈夫だと、安心して後ろを走っています。

しばらく走ると道がいくつかに分かれていました。
男性が自転車から降り、私に「どうする?(どの道を行く?)」と尋ねてきました。
どの道が正しいのか分からない私は「分からないけれど・・・。もしかして(ちょっとした崖になっていて、うまくすれば向こう側に飛び移れそうな感じの)あの道だったりして?」と答えました。
すると男性は「じゃぁこれ。地図は渡したから。向こうで会おうね。」と折りたたんだ一枚の紙を差し出したかと思うと、あっという間にもう一人の女性と共に見えなくなってしまいました。
突然一人になった私は戸惑いつつも、もらった紙を広げてみました。
そこには何も描いてありません。
全くの白紙でした。

ますます困って顔をあげると、さっきまで誰もいなかった道には、たくさんの人がロードレースのようなゼッケンをつけてスポーツタイプの自転車に乗って走っています。
真っ直ぐ行く人、右に曲がった道を行く人、崖を飛び越える人、様々です。
でもみな目指すゴールは同じ。
そして道の分岐点にはTOKIOの国分太一さんが小旗を振りながら「みんな頑張ってねぇ。お疲れ様っす(^^ゞ」と、行き過ぎる人たちにエールを送っていました。


と、ここで目が覚めました。


そう、もうみなさんお察しの通り

自分の行く道は自分で選びなさい。。
誰かの後をついていく必要はないのです。
みな自分の行く道は自分で選べるし、自分で選んでいるのです。
どの道を選んだとしても、いつか必ずみなが目指す目的地に着くのですから。
そして、みなをいつでもどんな時でも応援してくれている存在がいるのですから。


とのお知らせだったように感じました。
お知らせというよりも、戒め・・・かな(-_-;)

でも何故国分さん・・・(?_?)
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by setsuna-tsumugi | 2008-12-16 17:39 |