カテゴリ:エネルギー( 65 )

背骨のキモチ

新年最初の野口整体WS。
今回のテーマは、ずばり「背骨」。

ペアを組んで胸椎1~12番、そして腰椎1~5番と仙骨や尾骨の位置確認と
状態観察を行いました。

触れて解り易いのもあれば、「あれっ、どこ?」と分かり難いのも。
それぞれが臓器などの身体面と感情面の表れであり、触れているうちに
だんだんそれが伝わってくるように感じました。
その声を聴きながら愉気をしたりちょっと揺らしていると、背骨が本来の勢いを
取り戻し、喜んでいるように感じられました。
そうするとこちらも嬉しくなって、つい「そうそうヽ(*⌒∇⌒*)ノ」なんて思ったりして。

状態を観察しながら「ここは○○のようですけれども、いかがですか?」などと
確認しながら進めていくことで、触れられているほうは「そういえば・・・。」と
今まで気づかなかった(忘れていた)感情や身体の使い方を自覚することが
できるのですけれども、つい背骨との対話に集中して無口になってしまい・・・。
気づけばご本人はすっかりお休みになっていました。
次からは気をつけます。はい(^_^;)

自分の背骨を観ていただいた時には「食べ過ぎによる胃の疲れ」を
ずばり指摘されビックリ!
対応している箇所が左側に偏っていたらしいです。
観てくださった方は「大食堂」のようなイメージが湧いたたそうです。
「普段そんなに食べないのに、お正月だからっていい気になってさぁ・・・。」
なんて背骨の声が聴こえてきそうです・・・。
愉気をしていただいて、とってもいい気持ちでした。
胃の状態も良くなったような気がいたします♪

その他「ハートを使う(ハートからのコミュニケーション)」と「サイキック・霊的感覚」
に対応する箇所が「しっかりしている(機能している)。」と言われたのが
実は密かに嬉しかったです(^_^)
(昨年末のテーマだった「開く」に、一歩近づけたかしら・・・。)

そして平野さんがWSの最後のほうで仰った
「悪いところ探しのような気持ちで触れるのではなく、背骨(身体)を通して
心に触れるという想いで行うのが大切です。そして『ここは○○の部分だから・・・』と
先に頭で判断するのではなく、伝わってくるものを感じた後で確認程度に参照する
ほうが良いと思います。」
との言葉に深く頷いたのでありました。



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by setsuna-tsumugi | 2010-01-10 23:12 | エネルギー

初詣

遅ればせながら、先日江島神社へ初詣に行ってきました。

お正月休み明けなので人出が少ないかと思いきや、参道は先生とおぼしき大人に
引率された小学生らしき子供達の集団や「○○会」の旗を掲げた団体さんなどで
大賑わい。

こそっと(?)その列の後ろについてまずは辺津宮へ。
はじめに昨年1年間のお礼と感謝を。
そして昨年の初詣の際にいただいたものを活用しなかったお詫びと、今年は謹んで
活用せていただくことを申し上げました。
すると浄化し、再度エネルギーを込めてお渡し下さいました。

そして中津宮、奥津宮へと順にお参り。
こちらでも同様にして下さり、ありがたく頂戴してまいりました。

3つのお宮は、それぞれエネルギーに違いがあるように感じます。
個人的には辺津宮は中庸、中津宮は力強く、奥津宮は穏やかに感じました。
御祭神の個性(?)なのかもしれません。

行きは階段が多く、途中立ち止まり一休みしながらのお参りでしたけれども
その分帰りは足取りも軽やかに♪でした。


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by setsuna-tsumugi | 2010-01-07 20:06 | エネルギー

開く

野口整体の個人セッションでのこと。

セッション回数を重ねるごとに身体の痞え(ブロック)の位置が上(頭)から
下(骨盤まわり)に降りてきているような感じがしていたので、そこのことをお話すると

「自分では思考優勢だと思っているのかもしれないけれど、もともと感覚の人だから
そこをもっと使ったほうが良いのではないですか。」

感覚の中で自分であえて閉じている部分があって、そのことなのかなぁ・・・と。

「この部分(身体の一部分)がパカっと開くと、とってもラクになるような気がするんです。
今は中で何かが鬱血しているような停滞しているような感じで。」
(噴火前の火山のように、奥ででマグマがふつふつと動いているような感じ
といったほうが分かりやすいでしょうか?)

「天岩戸みたいに、開くと何かが変わるかもしれませんよ。」

そんな大それたものではないですけれどもね(^_^;)

そろそろ「開く」を意図する時期なのかもしれません。


ちなみに・・・

個人的感想ですけれども、バッチのファイブフラワークリームはエネルギーの滞りが
身体の痛みや不快感となって現われた場合にも有効のように感じます。

例えば肘や膝、足首などの関節まわりに塗布すると、エネルギーの沈静化と共に
痛みや不快感が治まるように感じます。

よくお世話になっております(^_^;)

これまでの意図「沈静」を「開く」に変更して使用すると、また違った反応に
なるのかもしれませんね。



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by setsuna-tsumugi | 2009-12-16 15:03 | エネルギー

ポジティブとネガティブ

先日ミカエルさんのお茶会で伺ったお話をひとつ。

大抵の人は

ポジティブ=積極的・前向き(=良いこと)
ネガティブ=消極的・後ろ向き(=悪いこと)

のようにとらえていますけれども、ミカエルさん曰く

ポジティブ=選択肢が広い
ネガティブ=選択肢がない

だそうです。

「絶対に○○しなければ!」と突き進む様は一見とてもポジティブのようですけれども
実は他の選択肢を受け入れていない(考えられない)ので、ネガティブなのだそうです。

これは例えば車に乗っていて「家に帰るには、絶対この道をまっすぐ行くしかない。」
と考えて運転しているのと同じようなものです。

もし行く先で事故(トラブル)が発生し、「この先通行止め」になっていたらどうでしょうか。
大抵の人はUターンして、少々遠回りになっても別の道を走行して家に帰るでしょう。

「この道が通行止めなんて・・・。もう二度と家には帰れないんだ!」と嘆き悲しむ人や
「絶対この道でなければダメなんだ!」と、通行再開まで何時間でも待ち続ける人は
もしいたとしても、ごくごく少数のような気がいたします(^_^;)

「家に帰る」(目的を達成する)為の「道」(手段)は、なにも「この道」だけではないのです。
「あっちの道」でも「そっちの道」でもいいわけです。

いつに間にか「この道をまっすぐ行く」ことが(手段)から(目的)に変わってしまっている
ので、他に選択肢がないように思い込んでしまうのかもしれません。


目的を達成する為の手段は無限にある


そう思えることがポジティブなのかもしれませんね。

そして、目的と手段を混同しないことが肝要なのかもしれません。



*12月19日(土)のプロデュースイベントは、あと1枠となりました。
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by setsuna-tsumugi | 2009-12-11 12:51 | エネルギー

楽しみなクリスマスプレゼント

「心のお姉サマ」と勝手に慕っております羽根さんの素敵な企画をご紹介♪

その名も

ちょボラ de Merry Christhmas!! ~ワンコインで広げよう ちょボラの輪~


申し込まれた方には羽根さんのヴィジョンクエストカードによるリーディング&ミニカードと
アフリカ・マラウィの子供達手作りのポストカード2枚が届きます。

(上の企画名をクリックしていただくと羽根さんのブログに飛び、詳細や
ポストカードの写真が見られます。)

ポストカードはCBOというHIV/AIDS撲滅団体が行っているプロジェクトの
HIV/AIDS Positiveの子どもたちを支援するためのもので、カードを購入することで
子供たちの食事や薬を買うことができるのだそうです。

羽根さんのリーディングはとても温かい想いに溢れたもので、文章を読んでいると
心がふっくらとしてきます。

もちろん私も申し込みました♪

クリスマス前後に届くそうなので、今からとても楽しみです(o^-^o)

申し込みは12月10日(木)までだそうです。(35名に達した時点で締め切り)

よろしかったら是非♪
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by setsuna-tsumugi | 2009-12-08 09:29 | エネルギー

探るのではなく・・・

昨日は野口整体のWSでした。

これまでのおさらいとして、身体の観察&愉気を一通りやってみることに。

始めの頃に比べれば、手の動きが幾分スムーズになったものの、まだまだぎこちなさが残ります。

そんな時は決まって手の感覚を思考で分析している時でして・・・σ(^_^;)

平野さんの身体を見せていただいた時にそれを指摘され、改めて「確かに。仰る通りです。」と反省。

そのような時は受け手にしてみれば、触れられている手や指先が硬くなったり動きがぎこちなくなったりしていて、なんだか探りをいれられているように感じ、決して心地よいものではありません。

かえって身体が緊張し、ますます硬くなってしまいそうな気もします。

当然のことながら、触れているこちらの身体も硬くなっています。

そこには2つの違うエネルギーが在るように感じます。


反対に全てを受け入れ包み込んでくれるような温かさ、柔らかくなめらかな動きには、身体が緩んでとても心地よいものです。

触れている方の身体も緩み、エネルギーが1つになり大きくなっているように感じます。


いただいたアドバイスは

頭をポカンとして(思考を外して)、手の感覚に任せる。

これは「手の感覚を信頼する」能動的な感覚よりも、「身体の声を聴く=身体の呼びかけに応じる」受動的な感覚のほうが近いような気がします。



・・・まだまだですねぇσ(^_^;)

学びは来年も続きます♪



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by setsuna-tsumugi | 2009-12-05 23:40 | エネルギー

ミッチェル・メイさん

先日都内で開催されたミッチェル・メイさんのセミナーに行ってきました。

ミッチェルさんはアメリカ・モアブにあるシナジーカンパニーのCEOであり
ピュアシナジーをはじめ、完全オーガニックのサプリメントを製造・販売しています。
日本では日本人向けに配合されたピュアシナジーや各種製品を輸入元の
シナジーカンパニージャパンの他、いくつかのショップ(ネットショップもあります)
にて販売されています。

今回は「現在製品を使用している・かつて使用していた人」向けのセミナーで
「本当の奇跡とは」のお話でした。

ミッチェルさんの声はとても優しく穏やかで、聴いているだけでこちらも
ゆったりとした気持ちになります。
海外の方のお話を聴く時は、ついご本人よりも通訳の方に集中してしまうの
ですけれども(すみません。外国語に疎いものでして・・・。)今回はひとつひとつの
単語が分からなくても、声を聴いているとなんとなく意味が理解できた(ような気がした)
ので、笑うポイントも外さずにすみました。
いつもは通訳を聞いてから「あぁ、それで笑ったのね。」と・・・(^_^;)
「ゆったりとした気持ち」で聴いたのが良かったのかもしれません。

お話の中で印象的だったのは

大抵の人は「見ているもの=期待しているもの」であり、目の前にあるものに
集中していないので見えていない。(期待を自分の外側に見ている。)

*ミッチェルさんは「この状態は半分眠っているようなもの」と表現されていました。

現実をあるがままに見て、体験することで
あらゆるものに全ての可能性・美しさ・目的を見出せるようになる。


本当の奇跡とは、そのような感覚を日常の中で感じられること。


20代の時に自動車事故で大怪我を負い、医師から「命を救うには足を切断するしか
ない。」と宣告されたのを拒み続け、後の師となるヒーラーとの出会いにより足を切断
することなく回復されたミッチェルさんが語られると、より重みを感じました。
(ミッチェルさんの生い立ちや、自動車事故からシナジーカンパニーを設立するまでの
経緯などはVOICEから出版されている「ミッチェル・メイ・モデル」に詳しく載っています。)

「奇跡」というと、つい「常識ではありえない」ような事を想像したり、期待しがちで
すけれども今こうやってパソコンに向かって文章を入力していることだって
「絶対的に保証されている」のではないわけで。
急に地震が起きたり停電したりでパソコンが使えなくなったり、はたまた急用で
出かけなくてはならなくなるかもしれません。
そうすると「当たり前」だと思ってやっていること、見ているもの、全てが本当は
「奇跡」なのかもしれません。

そしてミッチェルさんのお話の中からもうひとつ。

人生はいつも目の前に祭壇(「大いなるもの」の象徴があるようなもの。

ひとつひとつの想い・言葉・行動(「自分」という生命の発信)は
大いなるもの(祭壇)への捧げ物である。


常に「自分は何を人生の祭壇に捧げたいのか」を自問し自分の発信するものの
質を意識することは、自分の人生における最高の投資でもある。



「奇跡のコース」にも「内なる祭壇」との表現が出てきます。
これは「本来の自己・神性さ・愛・良心」と言い換えても良いかもしれません。

ミッチェルさんが「奇跡のコース」をご存知なのかは定かではありませんけれども
コースの「聖霊(良心)の声を聴くのか、それとも自我(恐れ)の声を聞くのかは
わたしたちに完全に任されている。」に、とても通じるものがあるように感じます。

普段何気なく口をついて出る言葉も祭壇に捧げているのだとしたら
これからちょっと(かなり?)気をつけないと・・・です(^_^;)


ユーモアを交えたお話の始めと終わりには、尺八でご自身のオリジナル曲を
披露して下さいました。
尺八は日本に初めて行くことになるよりもずっと前にプレゼントされたそうです。
ゆっくりと染み透ってくるような音色でした。

帰り際、お土産にとミッチェルさんの尺八の演奏CDと、ご近所に住む
キャンドル職人さん手作りの蜜蝋キャンドルをいただきました。
蜜蝋キャンドルについて、作った職人さんのこと、作ったきっかけ、出来るまでなどが
詳しく書かれた文章も添えられていました。

遠くモアブの地に想いを馳せながら灯したいと思います。
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by setsuna-tsumugi | 2009-11-18 11:49 | エネルギー

身体と食べ物

昨日のアドバンスクラスで食事の話になり、あるチャネラーさんが修行中に
「今日食べた物とその日の状態」を半年間ほど記録していたと伺いました。

半年も記録をつけていると
「何を食べるとどんな状態になるのか。」 または
「どんな状態の時に何を食べたくなるのか。」
 の、自分の傾向が見えてくるような気がします。

ちなみにここ1年半ほど砂糖禁止令の出ている私の場合だと、たまぁ~に
外食などで砂糖を使用している食事をいただくと、妙に後を引くというのか
次も砂糖が欲しくなります。

しばらくして身体の中から摂取した砂糖が抜けると、元の状態に戻るような感じです。

全くの個人的意見ですけれども、ある種の常習性を持っているような気がします。

(不思議なもので、唯一許可されているはちみつは、そう後も引かず抜けるのも
早いように感じます。)

また、肉類を食べた後は消化するのに膨大なエネルギーを消費しているようで
身体が熱くなったりして何故だか疲れますσ(^_^;)

以前は少量ながら食べていた鶏肉や豚肉も、そんな訳で最近はめったに
口にしなくなりました。

そういうお年頃(?)になったのかもしれません。

野菜は多めに食べても身体への負荷が少なく、消化と共に身体がすっきりする
感じがします。

野菜によってはそのままナマで食べるのが一番美味しくいただけます。

と考えてみると、普段はあまり意識していませんけれども、自分の今の状態に
ちょっと意識を向けると「心身共に心地よい状態でいられる食材・調理法」を
選べるような気がしてきました。


さて、今日は何にしようかな♪



*明日のプロデュースイベントのお申し込み受付は終了いたしました。
  次回は12月19日(土)を予定しております。
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by setsuna-tsumugi | 2009-11-11 16:36 | エネルギー

聴いて・・・待つ

先日の野口整体のワークショップでは、立った状態や座位、うつ伏せの状態での
観察&愉気の練習を行いました。

背中や腰、膝、足首などに触れると、たいてい左右で位置や張り、力の入り具合
などの違いがあります。

それに耳を傾けることで、その人の現在の状況や「本当はこうしたい。」などの
想いが感じられます。

その想いを聴きながら愉気をしていくのですけれども、ここでポイントになるのが
「待つ」こと。

外側から力技で方向性を整えるのではなく、その人自身本当はどうしたいのかを
深いところではちゃんと分かっていることを信頼して待つ。

つい「えいっ!」とばかりに力を加えたくなる時もありますけれども、そんな時こそ
信頼して待つことが肝要だそうです。

力を入れたくなるのは
「力を加えないと整わない(緩まない)。」「力を加えたほうがより早く整う(緩む)。」
との思いがさせること。

その時点で信頼が薄れているともいえるかもしれません。

愉気はあくまでもその人本来の身体の使い方ができるようになる為のサポートの
ように感じます。

さて、愉気をしていくとだんだんと身体が緩み
「本当はこうしたい。」「こうしてもいいんだ。」
との想いが前面に出てくるように感じます。

その変化を手の平や指先で感じていると、こちらも嬉しくなってつい
「そうそう。」「そうだね。そうだよ。」
なんて口走ってしまう時もありでして・・・(/∇≦\)

ひととおり終わった頃には身体のこわばりや歪みが改善されているから不思議です。

身体(外)は心(内)の表れのひとつなのかもしれませんね。

シンプルな手法ながら・・・というか、シンプルな手法だからこその奥深さに毎回
感嘆しています。

いつかセッションに取り入れられたらいいな・・・と
ひそかな野望(?)を抱いております(^_^;)



*11月12日のプロデュースイベントの詳細・お申し込みはこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-11-09 22:51 | エネルギー

気の作用

先日のシルバーアーチではミニイベントのひとつ、「総合武術達人の会」の実技演武を
見学しました。

まず相手の気(エネルギー)を利用して倒す演武。

作用・反作用の法則だそうです。

この時相手の気が強ければ強いほど利用できるエネルギーも強くなるので
結果相手が受ける(戻ってくる)エネルギーも強くなります。

次に空間をずらす演武。

これは相手との間にできる空間をずらすことによって相手の技をかわす技法です。

時代劇などで斬りかかってきた人をするりとかわす、アレです。

拝見していて、技をかけようと意図した時点で、肉体よりもエネルギーのほうが
先に動くのが分かりました。

そのエネルギーを見て(感じて)技をかけたりかわしたりするように感じました。

「本当の真剣勝負は身体が動く前に勝負が決まる。」とのことでしたけれども
確かにそのようです。

「意図する=気(エネルギー)が動く=隙ができる」ので、その一瞬をつくのであれば
身体を動かすまでもないのかもしれません。

ではどのような状態だと勝負に勝てるのでしょう・・・?

闘志むき出しで鬼気迫る状態よりも、むしろ淡々と心を沈めて、気(エネルギー)の
ゆらぎがない状態のほうが強いようです。

普段の生活の中でも、出来事の渦中にどっぷり浸かってしまうよりも
ちょっと離れたところから冷静にみているほうが出来事の全体が
よく見えるのと同じなのかもしれません。

全くの素人考えですけれども、「ゆらぎのない状態」を自分の中心軸にすると
必要な時必要な事にエネルギーを注げるようにも感じました。


「中心軸を定める」ワーク。

機会があったら皆さんと一緒にやってみるもの楽しいかも♪



*11月12日(木)プロデュースイベントの詳細・お申し込みはこちらです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-11-07 22:58 | エネルギー