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秋といえば・・・

スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋etc・・・。

私にとっては「お笑いの秋♪」ということで、文化祭明けで学校がお休みの娘と一緒に
ルミネtheよしもとへ行ってきました。

平日の昼間にもかかわらず立ち見がでるほどの盛況ぶり。

一部ご高齢の団体客(ツアーなのでしょうか。添乗員さんもご一緒でした。)もいて
意外なところで笑ったり、密かに睡眠鑑賞に入られていた方もいらっしゃったようで
時折舞台の上から「お父さ~ん。」と声をかけられていました(^_^;)

本日の出演は

トータルテンボス
友近
ブラックマヨネーズ
しずる
ハイキングウォーキング
COWCOW
アップダウン
ザ・パンチ
バイキング
次長課長
2丁拳銃

の皆さんでした。(順不同・敬称略)

チケットを先行予約(抽選方式)で申し込んだからなのか
なんと最前列のセンター席ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜

ちょっと手を伸ばせば届きそうな距離です。

出演者の服装やネタ中の相方とのアイコンタクトなど、細かなところまでじっくりと
観察しつつ楽しませていただきました。

半分くらいの組は一度ライブやテレビで観たことがあるネタでしたけれども
展開やオチが分かっていてもついつい話術に引き込まれて、同じところで
笑ってしまいます。

そのあたりはさすが♪

娘は大好きなCOWCOW・多田さんの「帰れぇ~。」「メルスぅ・・・」や
2丁拳銃の妖怪ネタに大喜び。

以前も観たので、笑いどころが近づくにつれて「きたきたぁ~。」とばかりに
身を乗り出して笑いに備えていました。

意外(?)な発見としては、ザ・パンチのノーパンチ松尾さん(ツッコミのほう)
テレビで観るより良いお顔でした。

顔をくしゃくしゃにしてツッコんでいるところしか印象になかったのですけれども
普通にしているとなかなかです。

ハイキングウォーキングのいつもとはちょっと違ったコントも見ることができたし
大満足の一日でした♪



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by setsuna-tsumugi | 2009-10-05 23:07 | お笑い

言葉の妙

ある本の中で紹介されていた偉人の言葉。

常識とは、十八歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう

                  ━アインシュタイン

ちなみに「常識」を辞書でひくと
「一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。」で

「偏見」は
「かたよった見方・考え方。ある集団や個人に対して、客観的な根拠なしにいだかれる
非好意的な先入観や判断。」でした。

(以上Yahoo!辞書より引用)

「共通」と「かたよった」では真逆のように感じますね。

「常識」は持ったほうが良くて(むしろ持っていなと恥ずかしい)
「偏見」を持つなんてとんでもない!みたいな。

けれども「常識」と言われているものの中には、特定の時代や特定の地域にのみ
通用するものもあるようです。
例えば「お歯黒」は江戸時代既婚女性ならば誰もが行ったもので、その当時「お歯黒を
している女性は結婚している」は常識だったといえるでしょう。

さて今、既婚女性でお歯黒をしている人は一体どのくらいいるのでしょうか?
少なくとも身近はもちろん、テレビ・インターネットなどで見たり聞いたりしている
限りにおいては、一人もいません。

お歯黒に関する常識は、今は通用しないといっても良いかもしれませんね。

江戸時代にまで遡らなくても、ここ十数年の間で常識といわれるものが随分と変わってきているように感じます。

例えば「携帯電話」や「CD」のように製品の普及によって変わる常識もありそうです。
(今は「CD」よりも「配信」かな?)

とすると、「常識」の「共通の知識・意見・判断力」は、「期間限定、エリア限定」のもの
であり、ある種の「かたよった考え・判断」とも言えそうです。

また、アインシュタインがいうところの「十八歳までに身につけた」には
両親をはじめとした周囲の大人の言動が大きく影響しているように感じます。

もちろん、両親をはじめ周囲の大人がそうするのは、自身の「常識」「信念」に
基づき、良かれと思ってのことです。

けれどもそれもまたある種の「かたよった考え・判断」かもしれません。
既に賞味期限が切れているものが含まれているかもしれません。

そしてそれがコレクションなら、好みによって取捨選択の余地がありそうです。

アインシュタイン、なかなかやるなぁ( ̄。 ̄)ホーーォ。
って、アインシュタインに対して大失礼かしら・・・(^_^;)

なんていうことをつらつら考えた週末でした。

言葉も象徴のひとつ。
そこにどんな意味、解釈を持つかによって、全く違うものになってしまうのが面白いですね(o^-^o)



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by setsuna-tsumugi | 2009-10-04 22:42 | エネルギー

検査

昨日夫が大腸の内視鏡検査に行ってきました。
夫にとっては人生初!のことであり、健康診断の結果、数値が思わしくなかった為の
再検査でもあるので、それはそれは緊張しておりました。

大腸の内視鏡検査といえば、十数年前に1一度受けたことがあります。

当時は(病院によって違いがあったのかもしれませんけれども)前日から
検査食(レトルト)&下剤服用。
当日の朝何も食べずに病院へ行き、検査着に着替えてスタンバイ。

検査前準備として

①お尻からぬるま湯のようなものを1リットル強注入

     しばし我慢してから

②トイレへε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ

     を数回繰り返し

③腸内がキレイになったら、流す前にトイレ内のコールボタンをオン

④やってきた看護士さんの目視試験(平たく言うと、お湯以外のものは何もでてこない
状態になっていることを確認してもらう。)

     これにパスして、やっと本番の内視鏡に進みます。

内視鏡検査自体は鎮静剤の点滴を受けながら行ったので、ほとんど何も覚えておらず
気づいたら安静室のベットに寝ていたので痛みや違和感などは全く感じなかったの
ですけれども、いかんせん前段階が・・・。

また検査を受けた病院が胃腸系疾患で有名だったこともあり、列をなして
ベルトコンベアー状態での注入→トイレ→注入・・・だったりしたもので尚更。

当時まだ「恥じらい」があった(?)ので

「二度とやりたくない!」

と思ったのでした(^_^;)


さて、夫。

前日から食事に制限(消化の悪いものはNGなどいくつか)はあるものの
薬は当日のみ。

朝自宅で薬を2リットルの水に溶かして飲み、腸内を洗浄。
(夫の場合、飲み始めてから約3時間後にはすっきりと落ち着いたようです。)

検査時間の1時間前に病院から体調&腸内の状況確認の電話があり
問題がなかったので、そのまま病院へ行き検査。

検査はやはり鎮静剤の点滴をしながらだったそうで、意識がもうろうとなり
途中腸内の映像を見ながら説明を受けたようですが、あまり覚えていないとか。

気づいた時は違うベットに寝ていたそうです。

思いのほか簡単に終わり緊張の糸が解けた夫は、少々ボーっとする頭で趣味の
釣道具を物色&スーパーで買い物してご帰宅。

「これなら毎年でも平気。」と申しておりました。


肝心の検査では、2ミリほどのポリープが見つかったので切除したのと、一部組織を
採って検査に出したとか。

「まぁ問題ないでしょう。」とのことだそうで、まぁ、問題ないでしょう(⌒-⌒)


それにしても、十数年のうちに随分と変わったのですね。
これなら心身の負担がぐっと軽くなりそうです。(私だけ?)

お年頃(!?)でもあることですし、私も受けてみようかなぁ・・・。


ps:「検査後の食事は軽めに・・・。」と言われ、昨晩もあっさりとした食事をとった夫。
   今朝起きてきたら開口一番「なんだか身体がすっきりして調子いい♪」
   やはり腸内環境は大事のようです。
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by setsuna-tsumugi | 2009-10-01 15:57 | 日常