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参入

「ラ・ゴリスターズVS東京シュール5VSキュートン ~キュートン参入!」@浅草公会堂

5月2日に行きました。

GW中とあってか、浅草の混雑ぶりは凄かったです。
仲見世通りに至っては通るのを断念した程の人・人・人・・・でした(*゜O゜)

初めて行った浅草公会堂。
正面入り口前通路には、浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手など芸能人の方々の
手形とサインが。
美空ひばりさんのもありました。


さて。

人気の3ユニットが一同に会する公演とあって、チケットは完売だったそう。

ちなみに・・・

ラ・ゴリスターズ・・・ハイキングウォーキング・ピース・平成ノブシコブシ・イシバシハザマ

東京シュール5・・・カリカ・犬の心・POISON GIRL BAND・しずる・ライス・かたつむり林

キュートン・・・増谷キートン・くまだまさし・しんじ・椿鬼奴・アホマイルド

の皆さんです。(順不同、敬称略)


ラゴリ、シュールメンバー登場(しずるの時は、ひときわ大きな歓声と拍手)の後
客席を通ってキュートン乱入(参入)。
(その時点で悲鳴にも似た歓声が・・・)
早速ポージングを披露。

初めてナマで見ることができて、ある種感動(T-T)


その後各ユニットのコーナー企画に挑戦し、勝敗を競うことに。


①ラゴリ企画「箱の中身はイグアナと何でしょう」

 箱の中に手を入れて、中身を当てる。
 イグアナは既に箱の中でスタンバイ。

 シュール、キュートン共に当てられず、引き分け。 
 

②シュール5企画「裏切り者は誰だ」

 クイズが出題され、皆で正解するべく話し合う。
 予め答えを知っている半数は皆を不正解に導く。
 答えを知りながらウソをついているのか、または正解を真剣に考えての
 発言なのか。
 最後に代表として「こいつは裏切らない」と思う者を1人選出、回答。
 果たして正解に辿りつけるのか。

 心理戦でしたけれども、今ひとつルールが理解できていなかったメンバーも
 いたようでした。
 皆が理解していたら、もっと盛り上がったかも。


③キュートン企画「鳥人間コンテスト」

 各チームから2人を選出、くじ引きで当てた「動力源」を装着し客席へ。
 お客さんの協力で「動力」を動かし、早く戻ってきたほうが勝ち。

 「動力源」は「股間プロペラ」「股間ゴムパッチン」「腹殴り」「キス」
 当然ながら、なかなかお客さんの協力得られず。
 唯一ハイキングウォーキング・松田さんの「キス」のみ立候補者続出。
 (かなりの数の手があがっていました。)
 
 ラゴリの勝ち。

 2階席だったので、1階客席後方の様子が全く分かりませんでした。
 「わぁ~」とか「きゃぁ~(悲鳴)」の声が上がっていたので、多分盛り上がって
 いたのでしょう。


最後に全体の勝敗きめ。
お客さんの拍手の大きさによりシュール5の勝利。


コーナーの合間にネタ披露。

イシバシハザマ、犬の心、くまだまさし、ピース、しずる、アホマイルドの6組でした。

一緒に行った娘は、犬の心・池谷さんの「見てるだけぇ~」と
ピース・綾部さんの「マリンバ」に大ウケでした。


終演後芸人さんによるチケットの手売りや「マンスリーよしもと」購入者対象の
握手会も。



撲滅に続く・・・。
 


 
 
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by setsuna-tsumugi | 2010-05-08 23:10 | お笑い

私と犬

JIMBOCHOトーク「私と犬」@神保町花月

4月30日に行きました。
「ムネリンピック」のすぐ後だったので、引き続きのお客さんが多かったように感じます。
(表現など正確ではない部分もあるかと思います。ニュアンスはこんな感じ。)

今回のテーマは「私と犬」。

台に乗ったぬいぐるみ&お腰につけた手の平サイズストラップの2匹のワンちゃんと共に家城さん登場。
「本物(の犬)はダメらしいです。」と、代わりにスタッフさんが用意してくれたそうで。
「あぁ、愛情は恐ろしい・・・。断れない・・・。」とポツリ。


「犬も夢を見て笑う。」(その様子を目撃したそうです。)から始まり、実家で飼った3匹の犬、順にメメ(多分・・・)、ララ、ロンとの思い出話が中心でした。


今は一人暮らしで生活時間が滅茶苦茶(本人弁)なので難しいそうですけれども
本当はラブラドールを3匹飼いたいそうです。

「1匹では可哀相。2匹だと喧嘩する。3匹から『社会』が出来るので。」


犬を飼いたいのには「生活をシンプルにしたいから。」という理由もあるようで。

「今の状態は選択肢が多過ぎて、何が正解なのか分からない。犬を飼えば
『犬がいるから。』という理由でその分(選択肢が減り)シンプルになる。」

確かに「何をやってもいい。」と言われると、「やったぁ~!!」と手放しで喜ぶ人よりも
自分も含め「そう言われても・・・。じゃぁ何をしたらいいのだろう。」
と、困ってしまう人のほうが多いかもしれません。
「自由」という名の「不自由」なのでしょうか。
むしろある程度の制約の中での「自由」のほうが、安心なのかもしれません。


「でも、そんな理由で犬を飼ってもいいのだろうかと思う。」

「こうやってイロイロ考えているうちに思考がグルグルして動けなくなる。
むしろ大いなるものに『これは右』『これは左』『これは悩んでよし』と、決めてもらいたい。」

この気持ち、よく解ります(^_^;)
時々そんな風に思うこともあって。
かといって、いざ「これは○○」と言われ、「はい、仰せのままに。」と素直に言えない時もあったりして。
ここは難しい(?)ところです。


で、家城さんは
「だから犬になりたいと思う。」

犬は集団の中で1番強いもの(リーダー)に絶対服従だからなのかな・・・。


そして
「結婚して奥さんや子供がいたら、それを守る為に頑張れる。」

人は「自分の為」よりも「自分の大切な者を守る為」のほうが頑張れるのかもしれません。
「守らねばならない」よりも、むしろ「守りたい」なのでしょう。
そんな気がいたしました。


来月のテーマは「私とオカマ」。

一時期「オカマのやしこ」としてテレビに出ていたことがあったそうです。
ご本人曰く「ボクはオカマじゃない。女性の服が好きなだけ。」だそうで。

・オカマは何故ずるいのか
・タイのオカマ事情

などなど。こちらも面白そうです。

が、残念なことに他の予定が・・・(>_<)


どなたか行ってみませんかぁ~^(,_,*)(*,_,)^


*相変わらずの、とりとめのない話に最後までお付き合い下さいまして
 ありがとうございました<(_ _)>



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by setsuna-tsumugi | 2010-05-07 23:51 | お笑い

ムネリンピック

ムネリンピック@神保町花月

4月30日に観に行きました。

(キャスト)
ムネリンピック・永野会長~永野(ヨーロッパ企画)
ムネリンピック・進行~角田(ヨーロッパ企画)
フリーライター・山田~家城(カリカ)
サラリーマン・林田~林(カリカ)
駐車場勤務・池内~池谷(犬の心)
大学生・押川~押見(犬の心)
日替わりゲスト~吉村・徳井(平成ノブシコブシ)     順不同・敬称略

*ヨーロッパ企画は京都を拠点とした劇団です。
 永野さん・角田さん以外は芸人さんです。

(あらすじ)
偶然ムネリンピックを目撃した山田。
後日ファミレスでムネリンピック参加経験者の林、池内、押川にインタビュー中
大地震発生。
外部から遮断された状況で、突如始まるムネリンピック。
どの種目も金メダルは永野会長。
「あなたたちは私が書いた脚本の中の登場人物に過ぎない!」と永野会長。
メダルがとれなかった人は役をはぎ取られ、「登場人物・芸人・素の自分」の狭間で混乱。
ここから芸人の逆襲が始まる。
楽屋から脚本が保存されているノートパソコンを持ち出し、舞台上で台詞、ト書きを
どんどん入力。
好きなように永野会長、角田を動かす。
そしてムネリンピックは終焉を迎えた・・・はずだったが・・・。


う~ん。
なんだかとっても不思議な舞台でした。
「虚」で始まり「虚」で終わる。
どこまでが演技「虚」で、どこからが素「実」なのか。
けれども舞台上で「登場人物・芸人・素の自分」を演じているという点では全てが「虚」で。
(その混乱ぶりや演じ分けは皆さん「さすがっ!!」でした♪)

役をはぎ取られた後、舞台の打ち合わせ時に各自が言った言葉を今ここで言えと
いわれ、戸惑う芸人に永野会長が言った一言。

「役として言うのか、芸人として言うのか、素の自分として言うのか、または言わないのか
あなたの選択です。」
(台詞が正確ではないかもしれませんけれども、こんなニュアンスでした。)

これがとても印象的でした。
全ては選択。
同意、拒絶、逃避、攻撃・・・全て選択ということなのでしょうか。

もちろんお笑いの要素もあって。
写真の人になりきる「ム名塾」や、心の中のやましいことを言い当てられた人が鬼になる「心鬼」など、ムネリンピック種目はどれも笑えました。

ラストはまるでメビウスの輪のよう。
ちょっとした恐怖感も( ▽|||)

日替わりゲストは最初と最後にしか出てこないので、ちょっと出番が少ないようにも
感じましたけれども、全体を繋げる大事な意味がありました。

脚本・演出共に永野さん。
こんな内容を思いつく彼の頭の中を覗いてみたい気がいたしました(^_^;)


*とりとめのない話に最後までお付き合い下さいまして
 ありがとうございました<(_ _)>


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by setsuna-tsumugi | 2010-05-06 21:09 | お笑い

29から53へ・続き

GWも終わり、今日から通常営業(?)。

その間行ったお笑いライブ5本について書きたいのは山々ですけれども
今日はこちらを。

先日みた夢の続きです。


今回は53階の会議室前についたところから始まりました。

慌てて中に入ると、スーツを着た30代~70(もっと?)代の男女が数十人で
楕円形の円卓を囲んでいます。
空いている席を見つけ着席。

なにやら業務報告らしきものが行われている模様です。

円卓を挟んで向かいに座っている女性(30後半~40前半くらいの
キャリアウーマンタイプ。)の番です。

彼女は書類を手に立ち上がり、話し始めました。

・・・。私達は時に、あがってきた企画を却下することがあります。
これは企画そのものがダメだということではありません。
『(そこに乗せた想いは)本当にそれで良いのか。』との真意を問う為です。
ですから、そこで決してハードルを下げないで欲しいのです。

実現化を早める為の妥協や企画そのものの断念ではなく
『何を意図するのか』
この純度を上げること。

そこにエネルギーを使って欲しいのです。



ここで目が覚めました。


『純度』というのは、私のガイドさんが良く使う言葉です。

想いの純度を上げるように。

きっとこれを伝えたかったのでしょう。

前回の夢から結構日にちが経っていますけれども、その間進展が見られなかったので
業を煮やした(!?)のかもしれません・・・(^_^;)

まだまだ不純物が多いようですヾ(_ _。)



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by setsuna-tsumugi | 2010-05-06 17:44 |

虚と実

虚の中に実はない


虚の中に実を見つけようと

幾度舞い戻ったとしても

それは徒労に終わるだろう


虚を十全に受け入れたとき

そこに結実を見るだろう

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by setsuna-tsumugi | 2010-05-01 10:25 | メッセージ